『今日はどんな風にしましょうか?』  - 2015/07

毎日綴る『何気ないこと』たち。




2015年07月29日(Wed)▲ページの先頭へ
この足し算は すごかった。
携帯電話+インターネットPC=スマホ

なんだろう、

この足し算は すごかった。

本当は技術開発とか、いろんな努力を省略しているけど

プリンター+特殊なインク=3Dプリンター

これも、なかなか。

3Dプリンター+料理、とか

3Dプリンター+ヘアー・ファッションとかも

できたら面白そう。

ドローン+乗り物、なんかもすごい

人が乗れるドローンを

誰もが使える社会になったら

世の中どうなるだろう。

GPSで乗り手のいる場所まで自動運転、とか

赤外線センサーで遭難者を探索したり、

洪水で孤立した人を運んだり

人命救助の幅も広がる。

毎年、どこかで災害がおこっているのだから

近い将来 でてきてもおかしくはない。

ひとまず アイデアだけでもというなら

足し算でいいんですよね。

そこから いろいろあって世にでて

今の環境にあったものが生き残る。

道具の進化も、

生命の進化と どこか似ていて

興味深いですね。


2015年07月17日(Fri)▲ページの先頭へ
 『 執着リテラシー 』

「ほんのひと昔」 ってどのくらいだろう。

10年ぐらいかな?

まだ、amazon,com が今ほど便利に感じなかった頃

何か欲しい物があっても

注文して取り寄せとなると1週間はかかっていたし、

さらにもう少し昔にさかのぼって

24時間営業のコンビニが今ほどなかった頃は

夜に何か食べたくなっても、冷蔵庫になかったら

あきらめるしかなかった。

思えばこんなに便利になったのは

つい最近のことなのだ。

おおまかに考えて

昔は執着に鈍感な世界だったととらえると、

今は執着に敏感な世界だと言える。

本当に必要なものかどうかは別として

欲しい物はテレビやネットを見てれば

探さなくてもいくらでもわいてくるし、

注文するとすぐに届く。

便利なのは結構だけど

そんなに自分を執着にまかせていたら

どんなにお金があってもたりないし、

心にも身体にもよろしくないだろう。

執着は主にテレビやネットから入ってくるというのがポイントだ。

何を見るかで執着するものが変わり、

何に執着するかで運勢が変わり、

どのくらい執着するかで運命が変わる。

執着とは、人生を左右してしまうくらい重要なものなのに

けっこう、運まかせで 野放しにしている。

これ、コントロールできるなら やらない手は無いと思う。

そのために、なにかできることはあるだろうか?

今は、雨が多いから

家でそんなことを考えています。

とりあえず、今 思いついてやっていることは

目に入れるものを考える。ということ

それを見たら、どんなものに執着がわくのかは

見る前からだいたいわかる。

たとえばスポーツとか体を動かす動画や


趣味や仕事に関係のある動画


僕はこういう動画ならずっと見ていられます。(笑)

人それぞれなので、

見ていると実際にしたくなるような

興味があって意味がわかるものならOK

もちろんホラーものを見たって、

ファッションやグルメ番組を見たっていいんです。

ただ、ボーっとそればっかり見ているというのは

無意識に執着が生まれてしまいそうで

よろしくないような気がするんですよね。


2015年07月14日(Tue)▲ページの先頭へ
眉上斜めバング

最近はやっているの?少し勇気が要るけど可愛すぎる【眉上斜めバング】
(candy pot より)
←リンク先参照

バングとは前髪のこと。

それをマユより上から斜めにカットするのが流行っている

「少し勇気がいる」、ここは まぁそうだろう。

でも「可愛すぎる」かどうかはわからない。

「少し勇気がいる」という事実にくっつけることで

しれっと本当っぽくしている。

実際、何やっても似合いそうな人がやっていたりするし

が、しかしだ。

おしゃれというのは、

こういった冒険で何度も失敗&試行錯誤して

覚えてゆくものだから

その過程で失敗したとしても不機嫌にならず

それは「成功に至らなかったパターンの発見」として

プラスにとらえて、

それならばどうしたら良いかを探したほうが、

多くの場合、建設的な展開から

後々良い結果になると思います。

だから、やってみようかな?と思ったならば

まず チャレンジですよ。

失敗しても、それは成功の通過点です。


2015年07月07日(Tue)▲ページの先頭へ
『パン食い競争』の話し
村上龍氏のトーク(youtubeより)  ←リンク先参照

ちょっと前の音声ですが

村上龍氏の『パン食い競争』の話しはちょっと面白かった。

目指す場所は ゴールなのか、

それとも、パンの美味さか(笑)

意識をどこに向けたって、今が楽しい、幸せだったら

それが正解なんじゃないかな?と感じる

ユニークで なかなかいい喩え。

仕事や趣味、いろんなことにあてはめてみると

案外、どんなことも競争より楽しいことって

いっぱいありそうな気がする。

自転車レースにしたって

あれだけ大勢の参加者がいる中で表彰台にあがるのは3人ぐらい

競争だけを気にしていたら参加する気にもならないはず。

自転車レースにおける、「パンとバター」は何だろう?

これ考えるの楽しいかもしれない。


2015年07月04日(Sat)▲ページの先頭へ
たのしい不便
今日は福岡 賢正さんの
たのしい不便―大量消費社会を超える、
を読みました。
写真 1

昨年、自転車を買う前は

近所のスーパーへ行くにも車かバイク

自転車なんて不便なだけ。と 考えもしなかった。

運動は、思索にふけりながら

のんびりと愛宕山を散歩していたけれど

自転車で登っている人を見ても

「山を登るなんて、軽快に走れるという自転車の楽しいところを消してしまっている」

と感じたものだ。

たしかに不便かといえば不便だ。

ただ、それが楽しくないのか?と言えば 楽しい。

具体的に書くと

貯金しているような感覚がある。

走れば走るほど、体力の貯金が増えてゆくからだ。

昨年の今頃は、自転車で出かけるのが めんどくさくて

10kmぐらいしか走れるメンタルはなかった。

ところが今、何をするにも自転車になってから

30kmは楽しい気分で走れている。
写真 1
以前は行縢少年自然の家まで行くのもやっとだったのが

今は、さらに そこから九州保健大学前を通って

愛宕山を登れるようになった。

その距離と走りやすさで体力の増えたのがわかる。

そして、街中に住んでいても

行縢の山に住んでいる人と同じように

新鮮な空気に癒されるというのも魅力だ

面白がってできる要素がある。

誰しも、趣味的な

これやってると楽しいってことは

それ自体の不便さの中にある、面白さを知っている。

それを知らない他人から見ると

大変そうに感じてしまうものなのかもしれない。


   


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カレンダ
2015年7月
     
 

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