『今日はどんな風にしましょうか?』  - 2016/07

毎日綴る『何気ないこと』たち。




2016年07月30日(Sat)▲ページの先頭へ
あたりまえ、とは何か?
どんな仕事でも
あたりまえのことを
あたりまえ以上でもなく
あたりまえ以下でもなくこなして、

その報酬も、あたりまえ以上でもなく
あたりまえ以下でもなくいただく。というのは
実は すごいことなんじゃないかな?

あたりまえ、というのは
その場にいる人たちがみて、そう思っていることが前提なんだよね。

僕をふくめ、
仕事する相手が毎回変わる職業はたくさんある、
すると、そのたびに あたりまえの内容は少し変わる訳だ。
それでも、毎回 
あたりまえという位置に着地する人間というのは
ある意味、超人じゃないのかな?

でも そうなりたくて毎日仕事や勉強に励んでいるのだから
めざしているのは、そういう超人なんだろうか
ちがうようにも思えるんだけど、どうだろう。

じゃあ、今この世界にいる人で、
その『あたりまえ』というやつを
完璧にできる人は誰か? というと

これが、まったくでてこない。
でも、いないはずはないよね。不思議だわ。
いやいや、不思議なのは
『あたりまえ』のほうなのかもしれないなぁ。

なんなんだろう、この言葉。

今日も、ここへ来てくださって有難うございます。

あたりまえ、って確信をもっているときに使うけど、
その意味を共有できる人は限られているんだよね。


2016年07月28日(Thu)▲ページの先頭へ
妄想美容
今日、なんとなく
昔の美容室の風景を妄想していました。

髪を結うのが一般的だと思われていた時代に
『結わないで、西洋風に切ってくださいな。』
というお客様もいた訳です、

お客様からしたら、
相手はプロだから、少々変わったオーダーでも
なんとか上手い具合にやってくれるものだと
思っていたりするところもある。

『ほら、そこにあるハサミでもカミソリでもいいから
パパッと切っちゃってくださいよ。
格好は おまかせしますから。』

やや、
これは危険だと思う、
めずらしい仕事内容だし、
しかも、おまかせだと言うのだから
どう切ったら正解、というものがない。
五里霧中の世界の入り口である。

ここからは、2とおりある。
ひとつは、そのオーダーの
つじつまのあわないところを
相手に わかってもらえるまで
じっくりと話し合う。
この方法だと、
理解してもらえるまでに時間はかかるけれども
失敗する心配はないし
信用をなくすこともないから
上手に説明できるのなら
これが一番良いような気がする。
要するに『じっくりタイプ』だ。

もうひとつは、
相手のオーダーどおりにやってみて
思ったとおりにならなかった部分は
なんとなく似合わせる。
これなら、早く仕事にとりかかれる
何時までに、、と時間をきめられている場合にも
いいかもしれない。
しかし、慣れない仕事には
思い通りにならないこともあるし
それで信用をなくしてしまったら
もったいないような気もする。
これは『とりかかりながら考えるタイプ』

妄想してみて思ったのは、
いつの時代でも、美容の現場は
そんなに変わらない、
流行は変わってますけどね。
そこから新しいものに挑戦したり、
何かを発見したりの連続で
今も続いているのでしょうね。

今日も、ここへ来てくださって有難うございます。

『じっくりタイプ』と
『とりかかりながら考えるタイプ』
こちらもオーダーするときに選べたら面白そうですね。


2016年07月27日(Wed)▲ページの先頭へ
かき氷
竹田和平さんの本をしみじみ読んでいます。
ときどき、ツボにはまっては涙してしまう。
泣くような本じゃないんだけれど。
写真 1

そういえば、
かき氷、食べてなかったなぁ〜、って
結構暑い日が続いていたのに
今日、気がつきました。

うなぎを食べる日、みたいに
かき氷にも日にちをきめてくれたら
食べることを忘れたまま、
うっかり夏を過ごしてしまわずに
すむんじゃないかと
うっかりさん、の僕は思ってしまったのだけど

もし、きめられた日が雨で涼しい日だったら
ちょっと残念だし、
人によっては身体によくなかったりするから
まぁ、勝手にたべてくださいな。。
ということですかね。

夏の一日だけ、
とんでもなく暑い思いをした日に食べたい。

それが今日でした。
大丈夫かな?
暑い日は、まだまだ ありそうですが。(笑)

今日も、ここへ来てくださって有難うございます。



2016年07月25日(Mon)▲ページの先頭へ
成長の機会

一生懸命仕事をしても感謝されないことだってある。
うまくいかなかったときとかね。

だから、お客様の喜んで帰る姿をみても、半信半疑。
もう来ないかもしれないし、
よそでうちの悪口言ってるかもしれない。(笑)
そう考えると、僕にとって感謝されたと感じるタイミングは
再度来店してくださった時かな、
もし、思い通りになってなくても
再来店してくださったときには
赦してくださったことに感謝しています。

努力しても感謝されなかったときは、
たしかに へこみますよね。
でも、そういう時にだって得るものはあるんです。

『どうしたら感謝されていただろう?』と考える機会ですね。
これって案外重要じゃないかな?
これがないと人を愛すキャパシティーが増えないと思うんだよね。
この愛というのは、なんとなく崇高な意味で使っていますよ。

努力したことが報われなかったからこそ、
どうしたら?って考える。
成長の機会は そこにあるんじゃないかと思っています。

どうですか?あなたの日々は報われていますか?
もし、報われていなくても大丈夫ですよ。
報われるべく成長しています。

今日も、ここへ来てくださって有難うございます。




2016年07月24日(Sun)▲ページの先頭へ
なにごとも気の持ちよう
自分にたりないものを10個探すより。
たりているものを10個探すほうが、
しあわせになれる。

なにごとも気の持ちようとは言うけれど
まさにそれかなぁ。
気がつけば、
たりないもののほうに気が向いてしまっているのは
気持ちの切り替えがへたなのか?
どうなんだろう。
そもそも、たりているものというのも
もともとは たりないものの一つだったんじゃないのかな?
なんて思うのですが。

髪型でもそうじゃないかな。
いや、なんでもそうだねぇ。
たりないものを探すのにはエネルギーが結構いりますよね。
それで 疲れたら、
たりているものの中で休む。
案外、人間は こういうことの繰り返しで
成長していたりして。

そして 昨日、
僕の尊敬する人、竹田和平さんは亡くなりました。
83才でした。。
読書をつうじて知っているだけで
面識はありませんが、
僕から見たら、なんでも持っている人に見えました。
たりないものなんて、あったのかなぁ。
たぶん、たりないもの なんて
気にしない人だったんじゃないかな。

自分にたりないもの よりも
他人にたりないもののために何かできるひと、
そんな風に生きてゆけたら素敵ですね。

今日も、ここへ来てくださって有難うございます。






2016年07月22日(Fri)▲ページの先頭へ
人と人
子育てしているかたなら、
自分の時間なんて本当に無いんですよ、って
仰るかたが多いです。
することが多くて大変だと思います。

僕からも、
乾かしやすさとか、
ヘアスタイルの作りやすさを重点的に
いくつか提案したらよさそうにありますが
経験上、希望にそわない意見を提案しても
あまり耳を貸してもらえません。
何か良い方法がないものですかね。

それでも、
うまくいっている方もいらっしゃるので
そういう、『うまくいってるモデル』を
おすすめしたりすることは あります。

ただ、これも
人によって髪質や好みに違いがあるので
そのための話し合いとか、工夫は あったほうが
お客様の好みに合った髪型を
デザインしやすいでしょうね。

なんというか、美容室って
『人と人で何か いいものを作る』
そういう場所じゃないのかなぁ。
何かを売っているって感じじゃないんだよね。
そこには、僕とお客様がどんな話し合いをしたか?で
いいものの度合いが変わってくるような気がします。
そういう意味でも、
僕は もっと話し合いのスキルを
上げなきゃいかんですね。

今日も、ここへ来てくださって有難うございます。


2016年07月21日(Thu)▲ページの先頭へ
ワームホール越しに
目の前にワームホールがある。

どうしてこんなところにあるのか、
理由は わからない。

その向こう側には
まだ元気だったころの任天堂、岩田社長がいた。

とっさに僕は彼に話しかけた。
『岩田社長、未来ではポケモンGoが世界的に大人気ですよ!』

社長は目を丸くして こちらをのぞきこんでいるけれど
見えてはいないようだ。
「そうなんですか?」
「へぇー、スマートフォンでねぇ。。」

『よかったですね。これからもがんばっていいゲームを作ってください。』

「ありがとう、ところで 君の世界の僕は今どうしていますか?」

『お元気ですよ、とっても』
そう言うと、目に涙が溜まり始めた。

『それじゃ、また どこかで 失礼します。』


と、いう 夢のような、、

あるいは、ワームホール越しに交わした
世間話のような、

妄想が頭の中で生まれましたよ。

ポケモンGo もうそろそろですね。

今日も、ここへ来てくださって有難うございます。
『ポケモンGO』遊んで、
童心にかえれたら、いいなぁ。


2016年07月20日(Wed)▲ページの先頭へ
山岳生物なのかなぁ
・山岳生物ってカテゴリーはあると思うんだ。
動物でも山に適応した種類ってあるでしょ?

人間についても、考えてみると
日本人って、人類の中でも
山に適応しているほうじゃないのかな?
身体が小さいのも、足が短いのも
山で生活するのに適しているからね
だから、オリンピックでも
山岳100メートル走なんて種目があったら
金メダルが狙えそう。

僕が毎日、山をサイクリングしていて思うのは
運動で身体が軽くなるのと同時に、
なんだか嫌なことの角がとれてゆく感じがする。
なんとなく癒されているんだね。
もともと、大昔から日本人は山の中で生活していたから
現代人にとっては、山の中にいないこと自体が
ストレスになっているんじゃないのかな?と
思ってみたりする。

テレビで水族館のイルカを繁殖させる苦労を見て
これと同じじゃないのかな?とも思ったんだよねぇ。
プールと海じゃぁ、やっぱり違うよねぇ。
山に行くのは
動物園の動物が大自然に一時帰宅するようなものかな
自分の遺伝子を目覚めさせる意味もあるような
気がするんだけど、どうだろうね。

今日も、ここへ来てくださって有難うございます。

要するに、
日本人が山岳生物であるとしたら、
時折、山へ行ったりしなくて大丈夫?
という仮説ですよ。
花粉症で山へ行けなくなった人も、
子供のころは行ってましたよね?
何か関係あるのかなぁ。


2016年07月19日(Tue)▲ページの先頭へ
言うことが神的
・近頃のテロとか戦争のニュースを見ていると
本当に予期せぬことで
たくさんの人の命が失われていますね。

古事記の話しなりますが、
イザナミノミコトが黄泉の国で、
「毎日この国の民を1000人殺しましょう。」
って言う話しを思い出しました。

そんな恐ろしいことを言われて、普通だったら
「そんなことはさせないぞ!!」
ぐらいじゃないのかなぁ。
ところがイザナギノミコトは
「それなら、毎日1500の産屋を建てて人を増やします。」
言うことが神的ですよね。 神、ですからね。
これが案外、当っているんじゃないかと思いました。
つまり、武力のみでテロ対策するくらいなら
産んで増やして有能に育てて
少数派の悪い集団を駆逐するほうが
その後の歴史も良好になるだろうし
トータルでみたら、コストは
かからないんじゃないのかなって気がします。
しかし、有能に育てるっていうのがね。
まだ、そういう仕組みができている国は見当たらないので
何に期待していいのかわかりませんが、
この連発するテロによって
新しい教育システムが目覚めるような気はしています。

今日も、ここへ来てくださって有難うございます。

古事記って読んだことがなくても
誰もが少しは知っている、不思議な本。



2016年07月16日(Sat)▲ページの先頭へ
楽しみは最大化して
楽しみは、
適切な時期に先送りすることで
その成果を最大にできる。。
、ということは間違いなくあると思うんだ。

何か食べようと思ったけれど、
考えたら さっき間食したばかりだったから
もうちょっと、お腹が空くまで待ってからにしよう、
とか、
『楽しみ』には最大化するタイミングがある、
みたいなね。

行列のできるお店で
美味しいものを食べようと並んでいる人達は
間違いなく、今食べたいという気持ちを先送りにして
その食欲を最大化しようとしているのだ。

大袈裟かもしれないけれど、
アスリートが大会で新記録をだせるように、
コンディションを調整してのぞむことに近いことを
僕らは日常的にやっているんだね。

楽しみを最大化するために先送りにする能力。
、というと長いので
『楽しみスキル』とでも呼びましょうか。
もっと略して『楽スキ』でいいか(笑)

この、楽しみスキルですが 
上手な人とヘタな人がいます。
この格差は、ひどいですよ。
僕が考えるに、一人っ子とか、
裕福な家庭に育ったら得意なんじゃないかなぁ。
うちは 両親とも大家族で育っているので
おやつでも、みんなが食べているときに食べないと
後で食べようとか思っているとありません。
美味いものは早く食べないといけない環境で
育ったわけです。
だから感じるままに生きることは上手かもしれませんが
楽しみスキルなんて持ち合わせていないのです。
その二人に育ててもらったのだから
当然、僕も似たようなものなのだ、
と今になって気がついてしまった。

あなたは、
何かしたいことがありますか?
それを最大化するためには何ができますか?
それが最大化するまで、先送りにできますか?

もし、簡単にできる人なら
きっと楽しみスキルが高いんでしょう。
それが何なのか
もっとくわしく知りたくないですか?

今日も、ここへ来てくださって有難うございます。

なら、逆に
感じるままに生きるのが簡単かというと、
そうでもないんだよねぇ。(笑)


2016年07月14日(Thu)▲ページの先頭へ
訪問美容もはじめます。
・今日から、訪問美容もはじめます。
保健所にも届出して来ました。
高齢の方や、病気やケガの療養中で
美容室に来店するのが困難な方に限って
できるサービスです。

カットとカラーをする予定です。

最初のお客様は、うちのお父さん。
練習ですね。
自宅の台所で髪を染めました。
台所なんかで仕事していると
なんだか、ほっこりしてしまいます。
案の定、写真を撮り忘れてしまった。

元気がなくって美容室にも行けない。
そんなときの助けになるように
今できることから、
こつこつやっていこうと思います。

今日も、ここへ来てくださって有難うございます。



2016年07月13日(Wed)▲ページの先頭へ
112日間のママ
・『112日間のママ』を読みました。
病気に対して無力なときって
いろんなことに気づかされたり、
本当に考えさせられますね。
もう、一ページ目から
ずっと涙がとまりませんでした。

死というのは受け入れ難いもの。
それでも、
おもいきり涙を流させてもらったおかげで、
心はずいぶん軽くなりました。
泣けるという意味では 本当にいい本ですよ。
この気持ちをエネルギーに変えて
明日を前向きに生きようと思います。

今日も、ここへ来てくださって有難うございます。







2016年07月12日(Tue)▲ページの先頭へ
ういぱん
写真 1

今日は いむら酒店で
高千穂『ういぱん』の販売がありました。
http://uipan.pecori.jp/ <ういぱん公式>
ちょっと楽しみにしていたのですが
僕が12時10分ごろに着いたときには 
ほとんど売れてしまってました。

写真 2

手間のかかったパンは
食感も良く、美味しかった。

写真 3

いむら酒店でのパン販売は、
毎月、第二月曜の昼12時からしているそうです。


2016年07月11日(Mon)▲ページの先頭へ
楽観的になるには
写真 1

はじめて出会った人に対して
楽観的になるか、あるいは懐疑的になるかは
普段見聞きしている情報が
良い人、悪い人、どちらの情報が多いかで
ちがってくるんじゃないだろうか。

社会を良くするためにがんばっている人を
普段から見聞きしているなら、
おそらく、多くの善人を知っているはずだから
はじめて出会った人についても
自分の知っているどの善人に近いか?を
ひとつの判断基準にしているんじゃないかと思うんです。

反対に犯罪者が主体のドラマや映画、
情報をもっぱらテレビのニュースに頼っていると
悪人情報のほうが多くなるんじゃないかなぁ
だから、自分の知っているどの人に近いか?という
基準にさらせば、悪人から選ぶことになりやすいので
当然、懐疑的とまではいかなくても、
楽観的にはならないんじゃないかと
そんなふうに推測してみた。

まぁ、パッと浮かんだ憶測なので
もし、間違えていたら、すみません。

要するに、
普段から、どんな情報をたよりにしているかで
その人の社会性が変化するような気がしています。
もし、そうなら
楽観的な人と懐疑的な人のちがいは
性格だけに とどまらない訳で
自分で気をつけることで ある程度なら
変えられるかもしれませんね。
  
今日も、ここへ来てくださって有難うございます。

誰もが楽観的に見てくれる社会のほうが生きやすいはず。



2016年07月10日(Sun)▲ページの先頭へ
髪の毛の視点
髪は角化した細胞なので
毛母細胞で生まれた時には
もうすでに死んでいるんですよね。
死んでいるのに、髪の毛としての一生がはじまる。
不思議でしょう?
あんなに艶やかで活き活きとしているのにね。
彼ら、彼女たちは 傷むことはあっても、
これ以上死ぬことは無いから
ある意味、不死身で人体を守っているんですよ。

なんか、こう
当たり前のように、生きていると
死というのが
全ての終焉のように感じてしまうけれど
髪の毛の視点で考えると
少しちがってみえるので、
死とは なんだろうかと
別の意味を探してみたくなります。

たとえば 心というものを考えたとき、
大昔、心は人間だけにあって、
動物には無いと思われていたけれど
今の時代に そう思う人なんているのかな?
これは、ペットにふれる人や時間が増えたから
人間も犬や猫の視点で考えられるようになってきたから
じゃないのかな?
今は、民族や宗教による紛争が後を絶たないけれど
それも、もっと先の世代になれば
お互いの視点で考えることができるようになって
良い方向に変化してゆくでしょう。

同じように、
人がもっと死にふれて深く考えるようになって
死を、もっと深い視点で考えられるようになったら、
もっとちがった意味や解釈を
発見できるかもしれませんね。
僕的には、誰かを失っても
苦しみをなんとかできるようなのがいいですねぇ。

今日も、ここへ来てくださって有難うございます。



2016年07月09日(Sat)▲ページの先頭へ
初蝉
写真 1

初蝉に出会ったのは昨日のこと
愛宕神社奥院の藪でした。

子供の頃は 虫大好き少年だった。
セミは大きくて、鳴き声もでかいから、
興味をひく虫だったよね。
今では、そばでミンミン鳴いていても
まったく気にならない。
「ちょっと今日は暑いかなぁ」って思うくらい。
これも、ある意味 
無関心なだけの大事なこと なのかもしれない。
蝉の鳴いているときは
どこで、どんなふうに鳴いているとか
ここには いっぱいいるんだな、とか
木の中をのぞきこんでみたりして
自然とコミュニケーションしてみようかな

なんか最近、
ちょっとしたことにリアクションとるのが
ヘタになっているような気がする。
おそらく、自然を観察したり、
じっくり本を読んだりして一喜一憂することが
少ないからじゃないのかなぁ。
いや、たしかに毎日山を走ったり、
本も読んでいるけれども
あまり、味わってなくて
噛まずに飲んでいる感じがね、するんですよ。
それで、まずできることじゃないかと思ったのが
自然や本のような、やさしい存在から 
出来事や変化を味わってみることです。
会話を味わうスキルが研ければ
人との交流も、
もっと面白くなるのかなと思いました。

今日も、ここへ来てくださって有難うございます。

なんだか、ものすごく泣ける本を
じっくりと読みたい気分。



2016年07月08日(Fri)▲ページの先頭へ
通常の2倍ぐらいの笑顔
刺身を買うとき、
いつも中島町の鮮魚店に行っている。
小さなお店で、
特別安いわけでもなく、
魚もありきたりなのだけれど、
おそらく、ここのおじさんの笑顔が好きなんだと思う。
やさしくて、大きな笑顔。

おじさんにつられて、
僕も負けないように笑顔をつくると
自分的に通常の2倍ぐらいの笑顔になる。
それでも、ちょっとかなわない
なかなか、年期の入った笑顔のトレーナーだ。
世間では、安さとか 早さとか 豪華さとか
買い物をする基準があるけれど
良い笑顔をみせてくれる人がやっているお店は
商品だけじゃなく、笑顔というすごい財産を
毎回少しゆずってくれている。
僕は刺身といっしょに
とびっきり活きのいい笑顔をもらって帰る。

僕の、この笑顔もしばらくは取れそうもない
こういうお店がいっぱいあったらなぁ。

今日も、ここへ来てくださって有難うございます。







2016年07月07日(Thu)▲ページの先頭へ
志(こころざし)
志(こころざし)っていうのも不思議なものだ。
過去は関係なかったかのように、
そこから変化してしまう。

平和な生活をしていた人が
テロリストを志すのは、どうしたものだろうな?
って、思うことないですか。
アメリカの銃乱射でも、彼らは まるで
しなくちゃいけない事のように真剣にやっている。

志って、別に持たなくても生きてゆけるから
だれも困らない、と思われているけれど
変な志を持った人が毎日のようにニュースになるのだから
もうちょっと研究したほうがいいような気がしますね。

それぞれの組織というか
人が集まると
勝手に敵とか作って
あいつらを倒せってやるけれど
人間て助け合いでなりたっているところがあるから
その組織から一歩出ると
倒そうとしていた人は
自分の大事な人を守っていたりすんじゃないのかな

変な志を作っているのって
だいたい組織でしょ?
、、、うーん。
今、世界中の組織を
敵にまわしちゃった感がありますね。
もう やめとこう。(笑)

志とは何なのか?
何か わかったら、また書いてみようと思います。

今日も、ここへ来てくださって有難うございます。




2016年07月06日(Wed)▲ページの先頭へ
ビールがうまいから
愛宕山を歩いている人と話しをすると
きまって
『ビールがうまいから山を歩いている』という。
だから、別にやせなくてもいいのだ。
と、いう注釈まで みな同じだから
これは、潔いポリシーなのだと思う。
僕も、ここへ毎日通いだしてから
体重は3キロぐらい減ったけれど、
食事制限は白米を玄米にしたくらいで
基本的に食べたいものは食べている感じだ。
もし、これ以上体重が下がらなくても別に困らない。
山をおりたら、身体が軽い。
それだけで じゅうぶん価値がある。
行列に並んだ苦労のぶん、
美味さが増しているラーメンにも似ている。
山を下りて、ありつくビールは
砂漠で飲むビールに近いはずだ。

そんなに美味いなら、と ふだんは飲まないが
僕もビールが飲みたくなった。
暑くなってきたから、
当然の如くビールは美味いのだろう
運動すると、そこに一味加わるというのは
健康的で良いなと思った。

今日も、ここへ来てくださって有難うございます。





2016年07月05日(Tue)▲ページの先頭へ
花手紙

梅雨明けも、あと少しですね。
こんな時期だから
花手紙は紫陽花をかいています。

写真 1

大きく『楽しい』と書いてみましたが
紫陽花って、曇り空のイメージですよね
楽しいって表現しずらいわ。(笑)
何とかならないかと、を足してみましたよ。
『楽しい』雰囲気でてたらいいんですけど。

今日も、ここへ来てくださって有難うございます。


2016年07月04日(Mon)▲ページの先頭へ
コラボしてみたい
以前から やってみたいことのなかに
『コラボ』があります。

何がしたい、という訳でもないのですが
やってみないなぁ、コラボ。
なんか楽しそう。
もし、できるとしたら何がいいでしょうね。

すぐに思いついたのはケーキ屋さん
パーマやカラーの待ち時間中に
名店の限定品ケーキが注文できる、とかね。

ヘッドスパの専門店なんてのも面白そうかなって
思ったけれども、
僕がヘッドスパの技法を覚えましょう、これはうちでできる。

猫カフェとのコラボ、なんてどうでしょうね?
コラボした、その日一日だけ、
店内が猫だらけになる、というのは、
なんか伝説になりそうな予感。(笑)
でも、うちの金魚たべられてしまいますね、確実に。

ワークシェアというんですかねぇ。
全てをシェアするというのでなく、
ほんの少しずつ、共有しあって 
仕事と仕事、お客様とお客様がつながってゆくのも
幸せをデザインするひとつのあり方かもしれませんね。
もし、コラボと称して、
うちのお店で何かやってみたい方がいらしたら
話しだけでもしに来てくださると
僕は目を輝かせて聞くと思いますよ。

今日も、ここへ来てくださって有難うございます。

ここがもっとお店らしくなるかもしれませんね。




   


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カレンダ
2016年7月
         
           

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