『今日はどんな風にしましょうか?』  - 2016/08

毎日綴る『何気ないこと』たち。




2016年08月30日(Tue)▲ページの先頭へ
もちは餅屋へ
エクステは折角良い感じにできても
長持ちしないのが難点です。

自分でこまめにお手入れしても
うまくできなかった。という声もききます。
やはり、メンテナンスは
プロがしたほうがいいのかなって思います。
それで、ひとつアイデアがわいたので
早速導入してみようと思います。

エクステのメンテナンスをメニュー化します。
メンテナンスの内容は、
全てのエクステをはずして
自毛をシャンプーして、付け直します。
当店で付けてくださったエクステに限ります。
一回3000円です。

これなら、どうにもならなくなる前に駆け込めば、
美容室がなんとかしてくれるので
維持しやすいんじゃないでしょうか?

今日も、ここへ来てくださって有難うございます。

もちは餅屋って、こういうことなのかな。


2016年08月29日(Mon)▲ページの先頭へ
低周波治療器

低周波治療器を、
手のひらと手の甲につけて
手をはさむようにしてみたら
気持ちよくって眠ってしまった。

『ぼくの手って、疲れていたんだな』と
やってみて気づく。
指先は結構使うので
知らず知らずに疲労がたまっていたのかもしれない。
15分で終了してしまうから、
そのたびに眼が覚める。
これを4回ぐらい繰り返したら
手は軽くなったし、
うたた寝がはかどって、頭もすっきりした。


『これ、使えるなぁ!』
ずっと使っていなかった
低周波治療器が脚光をあびた瞬間である。

案外、手が疲れていない人って
ほとんど いないんじゃないだろうか?
ためしてみる価値は あると思うので
おすすめしておこう。

今日も、ここへ来てくださって有難うございます。

個人的にですが、
↓この機種の神経痛モードが気持ちよかったです。





2016年08月28日(Sun)▲ページの先頭へ
水の飲み方を極める

・水でいい。

これがダイエットには
なかなかパワーのある言葉なんじゃないかと
思いました。

よく考えたら、
水って最も安価な代替食品ですよ。
しかも、カロリーゼロだし。

検索してみたら
水ダイエットなるものもありました。

呼吸だって、呼吸法というのがあって
ちゃんとマスターしたら健康効果があるのだから
水を飲む、という なんでもないことに
効果的な飲み方があったとしても
不思議ではないですね。

水にも、いろいろあるようですが、
もし、水道水でも効果があったら
逆にすごい感があると思うので
ぼくは、とりあえず水道水で
飲み方をマスターしてみようと思います。

・すぐにできる。
・続けやすい。
ここがポイントですね。

今日も、ここへ来てくださって有難うございます。

どうせ水だし、って
あまり、期待させないところも
逆にいいような気がして。


味覚の成長
愛宕山を歩いている人たちをみていると
ビールが美味くなるからだろうか
暑い夏のほうが人口が多い

今日も、そこそこ暑かったけれど
馴染みの人たち全員とすれ違った。
ぼくもふくめ、休みたくないのだろう。
お酒は、たまにしか飲まないぼくも
ビールが飲んでみたくなった。

しかし、このビールという飲み物には
ちょっとした疑問がある。

子供の頃、お父さんのビールを
ちょっと味見したときには
にがくて、まずかったはずだ。

いったい、人生のどのあたりから
美味く感じるようになったのだろうか?

これって、
味覚が成長しているんじゃないですかねぇ?

誰しも苦手な食べ物ってあると思うのですよ
アレルギーとかじゃなくてね。
ところが、何かのきっかけで味覚が成長すると
美味しく感じるようになって
食べられるようになるでしょう?

この仕組みがわかったら、
苦手な食べ物を克服できる方法がわかったりしてね。

今日も、ここへ来てくださって有難うございます。



2016年08月27日(Sat)▲ページの先頭へ
問題意識
何をするにしても、
問題意識をもつというのは大事だなと思う。

これは、ぼくの経験上だけど
ケガや病気になって病院へ行ったとき
問題意識をもって診てくれている病院は
すぐに治らないにしても信用できるし
なんとなく安心する。

歯医者も、いろんなところに通ったけれど、
問題への気配りが多いところのほうが
たとえ治療は痛くても、
結果的に我慢した甲斐があった。

で、問題意識ってなんだろうか?と考える。
自分のことにように「気にすること」かな?
ケガや病気であるなら、痛みや苦しみ、不安。
当事者が感じていることを意識する。

ぼくで言うなら、
カットにいらしたお客様の問題意識はどうだろう
・切りすぎたらいやだな?
・希望の髪型をうまく伝えられるだろうか?
・家に帰ってから、自分でスタイリングできるかな?
・髪切ったあとの、みんなの反応はどうだろう?
ひとつじゃないんだね、
いろいろ同時にある感じがするし
たぶん、もっとあるはず。
そして、
経験したり、学んだりして知っていないと
意識には上がってこないから
みんなが同じとは限らないだろうねぇ。

問題意識というのは、
仕事を本質的に良くするものだと思うので
これも、もうちょっと勉強してみます。

今日も、ここへ来てくださって有難うございます。


2016年08月26日(Fri)▲ページの先頭へ
美容室ワークショップを開設
今日は、新しいアイデア
美容室ワークショップの告知をさせて頂きます。

能力は、求められる環境に居なければ得られない。
これは誰にでも言えることですね。
美容室ならば、
そういう環境を生み出せるお手伝いもできるんじゃないか?
という考えから、
将来、美容師になることを目標にしている人に
美容の面白さにふれる
ワークショップを開こうと思います。

いざ、美容師をめざすと決めてみたけれども
今、何かできる訳でもなく
漠然とした不安を抱えている方もいると思います。
そんなとき、気軽に話せる美容師がそばいたら
自分らしい始めの一歩が踏み出せるかもしれません
聞いてみたいことを質問するもよし
やってみたい技術にチャレンジするもよし、
内容は参加する人が決めます。

参加費用は、1人1時間につき1000円です。

参加する方の知りたい何かしらの
答えに近づくきっかけができたらいいな
と思っています。

基本的な内容は話し合うなかで
その日、その時で決めてゆく予定です。

場所は美髪ぐーぐー
開催日時は毎週月曜日、(相談に応じます)
都合の良い時間を選んで
ワークショップをご予約ください
よろしくお願い致します。

8月24日 平川文章


2016年08月24日(Wed)▲ページの先頭へ
2度目の交通事故
先週のことですが
今年になって2度目の交通事故にあってしまいました。
相手は車、こちらは自転車です。

前回は、ポイント&ペグの中を
ショートカットしようとして
歩道の手前で一時停止しなかった
初老の男性が運転する車に
ぼくが歩道を走行しているところを当てられました。

今回は、ポイント&ペグの前の大きな交差点を
歩行者の確認をせずに車の流れについてきた
75歳ぐらいの女性に
ぼくが青信号で渡っていたところを当てられました。

ポイント&ペグ・・・鬼門ですねぇ。
もう通らないかも、こわい。

いやいや、オカルトではなく
現在は高齢者ドライバーが非常に多いので
止まってくれそうな場面でも危ないですね。
どうしたらいいのだろう?

相手の注意力が低いのはしかたがない、としたら
こちらが今以上に予測して、注意して、
ということになりますが
どうでしょうねぇ、
青信号でつっこんでくるのは防ぎようがない気もします。

自転車に乗ることが多いので
常に注意して走っているのですが
そのぼくが2回も当てられているというのは
それだけ道路の危険度が増していると
考えてもいいのかもしれませんね。

現実的には、70歳になったら
歩行者が前にいるときは自動停止するような
機能のついた車でないと乗れない、とか
どうでしょうね。

今日も、ここへ来てくださって有難うございます。

IMG_5540.jpg
今日の夕日です、
何かはわからないけれども
がんばったら、何かに見えそう(笑)


2016年08月23日(Tue)▲ページの先頭へ
いろんな眼がある。
ものを書く人には、
ものを書く人の眼がある。
『あ、これ書いてみよう!』とか
「これ、面白いのが書けるかもしれない」なんて
普段生活していても、思わないものだけど。
書くことが多少習慣的になってきてからは
そう思うことが増えてきた。

たぶん料理でも同じなんだろうね
趣味で毎日料理をしていれば
そういう眼ができて
食材からひらめくことも
日常的になるんじゃないかな。

もっている眼の数だけ
ひらめき→わくわく→たのしい
というパターンが楽しめるのなら、
たくさんもっている人のほうが
お得なのでは?

まぁ、人生 
趣味ばかりが楽しみじゃないですけどね。
仕事とか、そうじゃないものでも
趣味だ!!と思ってやるとか(笑)
少しはそういう面も大事かもしれません。

今日も、ここへ来てくださって有難うございます。

眼がある。とか言っちゃいましたが
そういう視力というのは、
どうしたらよくなるのでしょうね。(笑)



2016年08月22日(Mon)▲ページの先頭へ
トラウマが分解
ふと思ったのですが、

トラウマというのかな。
思い出したくない出来事ほど
忘れた頃に思い出したりしませんか?

たまにあるんですけど
いやぁ、
なんで思い出しちゃうんだろうなぁ、って
いやだなぁ、って
何回も、何回も思っているうちに、
わきおこった妄想のなかで二次的な経験をして、
そのうち、トラウマが分解されるというか
嫌だった記憶の解釈が変化してしまって
楽になることがあります。

だから、
話しやすい人がいたら、聞いてもらったりして
いろんな解釈をもらったほうが
トラウマが分解するのも早くなるのかなって
心の傷を積極的に癒せるのかなって思ったのですが
どうでしょうね。

まぁ、言いにくいことだから難しいですね。
コミュニケーションの環境づくりが
上手にできる本とかあったらいいなぁ。

今日も、ここへ来てくださって有難うございます。




2016年08月20日(Sat)▲ページの先頭へ
自由な時間が増える方法
・読書量が増えると自由な時間も増える理由。

最近 あまり読書をしていない。
じっとしている時間が少ないからだ。
いや、読書していないから時間が少なくなったのか?
誰か、そんなことを言っていたような気がする。
誰だったっけなぁ。

とか、用事をしながら考えていたら
その理由というか、仕組みを思いつきました。
読書量の少なくなった自分を戒める意味で
ちょっと書いてみようと思います。

まず、読書量が多いと発想の源というか
アイデアを生み出す燃料が豊富にある。
ただ、日常を生きているだけだと
そんなにドラマチックなことは発生しないからね。
読書は生活の中に自由な発想を生む、良い燃料だと思う。

そして、発想豊かな状態になると、
さまざまな事柄に仮説をたてやすくなる。
「もし、こうなったら面白いことになるなぁ」とかね
すると、妄想がはかどって
楽しい物語が生まれやすくなる。

ここまできたら、その物語を実行するべく
計画をたてられる。
どういう段取りですすめたらいいのか考えて
準備をする。

そして、準備が整ったら 
あとは行動あるのみ、
計画に集中しよう。

そうしたら、生産性がぐ〜んと上がりますよね

それで 今まで、いっぱいいっぱいだった時間に
余裕が生まれる。という訳です。

「したいこと」をしている時間が増える
という解釈でもいいですね。
実際の時間は、
読書しているぶん、減っている訳ですからねぇ(笑)
不思議ですネ。

ポイントは、自分の人生に物語性があるかどうか?
の、ような気がしたのですが、どうでしょうか。

今日も、ここへ来てくださって有難うございます。

毎日が超多忙な人も物語があるから元気なんだね。
さて、どんな本を燃料にしよう。



2016年08月19日(Fri)▲ページの先頭へ
シェアしてみたい
最近シェアという概念が気になっています。
ルームシェアとかカーシェアリングとか言うでしょ?
なにかシェアしてみたいなって思うのですよ。

ぼくがシェアしているもの、といえば『本』があります。
図書館で読んで気に入った本や、
ネットでちょいちょい気になった本は買っています。
読みたい方がいたら貸したり、
大事な本じゃなければ、
たぶん、もらった方も読んだら誰かにあげると思うので
いろんなところを旅するのかなと思って
わくわくしながらプレゼントすることもあります。
図書館というのは、シェアがどうとか言われる前からの
シェアの王様ですよね。
ぼくは その恩恵を結構うけているので
本に関しては太っ腹なのでしょう(笑)

たしかに、今はモノが豊かな時代なので
シェアするよりも個人でもっているほうが
多少高くつきますが、便利なことは便利です。
しかし、シェアする人同士の交流が
心も豊かにしてくれるとしたら
シェアしているモノ以上の価値があるかもしれません。

ご近所のみんなでいろいろシェアできる
ローカルサイトとかあったら面白そうですね。
たとえば、しょう油きらしてたら
検索して、お向かいの○○さんからシェアしてきた、とかね。
あぁ、コンビニ行くほうが手っ取り早いのか・・
これは、もうちょっと考える必要があるね。(笑)

今日も、ここへ来てくださって有難うございます。

ご近所付き合いって、
ローカルサイトみたいなものじゃない?


2016年08月18日(Thu)▲ページの先頭へ
言葉の砂遊び
コメントで ほめてくれる人がいると
やる気がでるそうだけども
このブログに関しては
そういう方に恵まれていない。
ここではコメント、できないし(笑)
でも、ぼくは、そのことを
逆に良いことだと思っている。

すごく、あたりまえのことを書いてみたり、
考えるほどに面白くなりそうな魔法をこめてみたり、
いろいろ自由にやらせてもらっているのも
そのおかげのような気がしているからだ。

もし、誰かから ここのこういうところが面白かったよ、と
言われたとしたら、
もし、こういうところが良くないねと言われたら、
方向性ができてしまうかもしれない。
だから、ほめられもせず、ダメ出しもされない。
温かく見守ってくれているだけという
ある種、無敵なところが
良くも悪くも、ぼくを育ててくれている。
言葉の砂場かな?
子供でいうところの砂場あそびのような感じがする。
これからも、このまま続けていけたらいいなぁ。

今日も、ここへ来てくださって有難うございます。

書いては崩し、書いては崩し、
ここのトップページは まさに砂遊び。


2016年08月16日(Tue)▲ページの先頭へ
話すこと
何年も生きてゆくうちに
いろんな仕事を覚えるけれど、
どの職業であっても、究極的には
「話すこと」にたどりつくんじゃないのかなぁ。

お客さまとは限らない。
道具だって、素材だって会話はできるし、
相手が動物なら、動物と
相手が作品なら、作品と
これで誰かの役に立っているのかを自問自答したりね
そうやって話す時間すらなかったら
ときどき、自分勝手にしてしまって、
本当は役に立っていないときもあったりしてね。

もし、相手とも、道具とも、素材とも、
なんにも会話なしで仕事を始めたら
その仕事に満足できる人なんているのかな?

そう考えると、話すことは
オーケストラの指揮者のようなポジションで
ここが上手じゃなければ
良い仕事にならないと言える。

いや、もっと考えてゆくと
人生においても「話すこと」は重要なんじゃないかい?
もし、話すことが立ち行かなければ
良い関係性が維持できなかったり。
何かするにしても良い相手に恵まれなかったり。
仕事も楽しくないんじゃないのかな?

これからは、「どう話すか」を考えてみたら
もっと人生豊かになるのかもしれない。

今日も、ここへ来てくださって有難うございます。


あたりまえ以上のこと
前髪のカット技術をyoutubeで見ています。
言葉は なんとなくわかる。(つもりです)

ただ動きを真似するだけじゃなくて
どうしてそこで切るのか?
ちゃんと意味がわからないと
いろんな人に応用が効かない。

技を盗むにしても
それなりの基礎技術というものが必要だけれど
数日前にアメリカで配信された技術を
日本の田舎の小さな美容室の技術屋がそれを見て覚える。
そんなことも、もはや
あたりまえになってしまった。

ぼくの師匠の時代には、
こんな便利なものは無かったから、
飛行機にのって見知らぬ国へ渡り、
有名店へ弟子入りしなければならなかった。
また、現地に着いたからといって 
すぐに教えてはもらえない。
下積みのような仕事をある程度こなして
言葉も少しは話せるようになってからだろう。
今となっては、逆に信じられないことだが
ふつうに考えたらこれがあたりまえだよね。

今は、あたりまえ以上のことが
タダ同然で手に入ってしまう
ぶっとんだ世界だなって思う。

歴史的にみたら、
大航海時代には 船と航海術。
産業革命時には、蒸気機関。
案外、今までだって
ふりかえってみれば、
あたりまえ以上のことがあたりまえに
いつのまにか変わっているもの。
そのありがたみだけは忘れないようにしたい。

今日も、ここへ来てくださって有難うございます。

かといって、
いろいろ苦労した経験も大事。



2016年08月12日(Fri)▲ページの先頭へ
いじめの芽を摘む
学校から、ひどいいじめが無くなる可能性は
ゼロではないようだ。

自動車教習所にかよっていて
ふと気づいたことがある。

ここでは、多くの人が集まり学校のように勉強している。
にもかかわらず、いじめ、というものがない。
というか、いじめのしようがない。
それはなぜだろう? 

教習所には、
『先輩』や『上級生』がいない。
授業はバラバラになっていて
好きなところから受けられる。
何かの本で読んだ中に、
学校でのいじめというのは、
最初、先輩から後輩へ行われるそうだ。
その後輩がその同級生へと連鎖するらしい。
本当かどうかはわからないけれどもね。
しかし、その原因のひとつであることは確かだろうから
教習所の
『先輩』や『上級生』を作らないシステムによって
いじめの芽がひとつ摘まれていることになる。

そして、
受けたい授業から受けられるので
からみたくない人と別のクラスで授業を受けることが
簡単にできるし、
得意な教科から消化してゆくこともできて
学業に遅れる心配も少ないというメリットもある。
すると、多くの生徒に勉強する意欲がわいて
他人をいじる気もおきにくくなるんじゃないだろうか。

ロボットや人工知能も発達しているから
将来的に それで人手を余らせて、
こういうことに力を使ったら
良いと思うのだけど、どうだろう。

今日も、ここへ来てくださって有難うございます。

『面倒見のいい先輩』を育てる授業とか、
あったら面白そうだと思いませんか?


ケチとありがたみ
ぼくたちは無意識に
さまざまなものに対して、
ケチや、ありがたみをつけてしまう。
ありがたみをつけたものとは良い関係性がうまれ、
ケチをつけたものからは離れてしまう。
ぼくから見た この世界は、
どうも、そういう風にできているようだ。

思ったのは、
ケチとありがたみは
磁石のプラスとマイナスのように
反発しあうところがあって
ケチがついたものには、ありがたみはつかず。
ありがたみのあるものには、ケチがつかない。

銅メダルを獲得して喜べないメダリストは、
しかたがないよね、
彼らのせいじゃないんだよ
みんなが金メダル金メダルと期待しすぎたから
銀と銅にケチがついちゃったんでしょう。

ほんとうはありがたいはずのものだけど
あんなにケチをつけられたんじゃ
守れなかったんだろうね。

自分がありがたみをもっているものに
他人からケチをつけられることもある。
そのときはどうだろう、
あなたはありがたみを守れるだろうか?
もし、守れたとしたら本物だろうね。
守れたんだからね。
それは、もう本当の宝物ですよ。

今日も、ここへ来てくださって有難うございます。

他人にケチをつけやすい人は
それだけ損しているんじゃないかな
究極は、この世界すべてのありがたみに気づくこと。



2016年08月10日(Wed)▲ページの先頭へ
無自覚なためにケアされないこと
今は、無自覚な疲れについて興味があって
ときどき なんとなく考えたりします。

というのも 最近、
ヘッドマッサージの方法を指圧タイプから
頭皮をストレッチするタイプに変えたのですが、
気持ち良くて眠ってしまう
という言葉を結構頂きました。

頭頂部の皮膚は
頭蓋骨&脳を包んでいます。
だから、他の部位とくらべると 
あまり激しく動かせないようになっています。
たえず、重力や自身の重みで
引っ張られるストレスがかかっていますが、
もし、そのストレスをいちいち感じていたら
気になって しかたがないし、
生活するのに不都合だから
頭皮のストレスは
受けやすいにもかかわらず、
感じにくくなっているのかもしれません。
無自覚なためにケアされないので、
その結果、
頭皮は知らないうちに
ストレスを抱え込んでしまう。

だから、
ストレッチされると気持ち良くて眠くなる。
と、推理してみたんですけど 
どうでしょうねー(笑)
現場のカンだけで書いていますよ?

今日も、ここへ来てくださって有難うございます。

身体や心が感じにくくしている感覚って
たくさんあるはずなんですよね。
考えていたら、何かみつかるかも。


2016年08月07日(Sun)▲ページの先頭へ
最善策は『愛されキャラ』
ふと思ったのですが。

コミュニケーションをとる時、
自己嫌悪が一番邪魔ですよね。
どうでしょうか?
誰にでもあると思うけれど
そう思わない人もいるのかなぁ。
これがあるだけで、
何にも始められないって感じしませんか?

家族や仲の良い友達と会話がはずむのは
彼らの中にいるときは自己嫌悪モードが発動しないから。
じゃないのかと思うのですよ。

相手との関係性もですが、
合う回数と比例しているんじゃないのかな?
それと、普段から自己肯定になるような
達成感のあることをするとか。

逆に自己嫌悪につながるようなこと?
何だろう? わるいことかな?
してたらマイナスに作用しそうですね。

そして、最善策は『愛されキャラ』とか
『憎めないキャラ』というような状態を
発揮することでしょうかねぇ。
こういう状態にすぐ入れるか、どうかは
その人の育った環境とかにもよるのでしょうが
どうしてそうなったのメカニズムがわからない(笑)

これから勉強してみます。

今日も、ここへ来てくださって有難うございます。

この世界、みんなが
『憎めない』『愛される』キャラになれたらいいよね。


ありがたみ

家で、
キンキンに冷えたグラスに
ビールを注ぎたいと思っても
どちらも持っていなかったら
それは夢をみている。

でも、キンキンに冷えたグラスだけでも持っていたら、
これでビールが飲みたいなぁ、、とリアルに思える
それは、もう夢じゃなくて希望だろう。

ということは
希望は夢のパーツ
という解釈をしてもいいことにならないか。
いや、そもそも
希望を集めないで夢はかなうのかな?
欲張りだから、つい 希望を集めずに
いっきに夢が叶わないものだろうか?と
思案してしまうのだけど。

そうなったことを想像してみると
なんというか、
『ありがたみ』がないんじゃないだろうか?
それは、もったいないことだと思う。
せっかく、願いが叶うというのに
ちっとも ありがたみがなかったら、
どういうことになるだろう?

昼間、ココイチでカレー食べたのに
家に帰ると『今日の夕飯はカレーよ』と
うれしそうに母が言ったときのようなものだろうか。
いや、なんか ちょっとちがう気もするね
これは一種の絶望か。(笑)

ありがたみとは、
とてもありがたいものなのはわかった。
そして、ありがたみと希望は近いところにある。
でも、まったく別のもののようでもある。
うーん、これまた不思議。

今日も、ここへ来てくださって有難うございます。





2016年08月04日(Thu)▲ページの先頭へ
オーダー
『美容室で、うまく伝えたつもりだったのに
なんだか、思ったスタイルとちがうなぁ。』

そういう経験をしたことなら
誰しも一度や二度はあると思います。

いやいや、二度や三度どころじゃないよ、と
結構あるよ、と言うかたは
希望したい髪型をオーダーするときに ひとこと。
『こういう髪型にしたいのだけど、あなたはどう思われますか?』
と付け加えて、相手の意見を率直に述べてもらって
話しにもっと方向性をもたせてみるのもいいかもしれません。

一般的にオーダーというと、
左脳的で、一方的に注文を言うもの。聞いてもらうもの。
と、思われがちですが、
その人にしかない一品を作るために
作る側は情報が多いにこしたことはありません。
自分の意見だけでなく、
作り手の意見にも耳を傾けてみると
同じ髪、ヘアスタイルについて話していても、
解釈のちがうところがあるものです。
相手の意見も取り入れながら話していると
いろいろアイデアがでてくるかもしれません。
案外、あなたが思っている髪型が
もっと簡単に作れる方法など
思いつくかもしれませんよ。

病院のお医者さんだと、
ダメなものはダメって、ズバッと言う人が多いですが
美容師は たいてい雰囲気だけ訊いて仕事するので
ん?と思っても、あまり つっこまないこともあります。
念のため言っておきますが
雑なんじゃありません、右脳的なのです。(笑)
でも、
「私は髪のこと、よくわからないので、
できないことでも、なんとかしてください。」っていうのは
少し無理がありますよね。

できないことはできない、けれども
こういうことなら できますよ。と はっきりさせた上で
希望のスタイルを作っていったほうが
失敗も少ないと思います。

今日も、ここへ来てくださって有難うございます。


2016年08月03日(Wed)▲ページの先頭へ
大家族のほうが楽しそう
・欲しがりません勝つまでは。

戦時中のスローガン なんですけど。
強い意志を感じますね。
この言葉で日本人は国をあげて貯金したそうです。

要するに、欲しがっていたら
お金なんて貯まりませんよってことかな?
たしかに、そうですよね。

しかし、テレビとかネットとか雑誌とか見ていたら
いちいち欲しくなりませんか?
ほんと、嫌になるくらい。(笑)
見るまえは、なんともなかったのに
その商品の良さがわかったとたん、
のどから手が出そうなほど、買いたくなりませんか?
だから、できるだけ見ないほうがいいんでしょう。

これを戦時中や戦後の時代を生きた人たちは
やっていたんですよね。
まぁ、情報も少なかったとは思いますが。
暑い夏に、うちわしか持っていないから
扇風機が欲しかったりしたのかなぁ。。
それガマンして貯金したんですよね。

それだと、つまらなくない?不便じゃないの?
それが、大丈夫なんです!
家族が多いから。
不便なことも、少々つらいことも、
みんなでなら のりこえられたのでしょう。
近所付き合いが多いから。
情報も商品も少ない時代でも
人との交流が多いからリアルなドラマが
たくさんあったのでしょう。

今は、どちらかと言うと、
架空の世界に依存しがちで
家族とのリアルなドラマって
大事にしなくなっているような気もします。

大家族のほうが楽しそうだなぁ。
本当に今、大家族って少ないですよね。
僕の両祖母は父方は13人、
母方は11人産んでいますよ。

どうだったんだろうなぁ。
ファミリーヒストリーみたいに
想像しています。

今日も、ここへ来てくださって有難うございます。

参考ページ
「欲しがりません勝つまでは」11歳少女の最も有名な標語の真実 withnews


人生は言葉のリレー
言葉って、
本当に いっぱいあるものだなって思う。
その組み合わせで文章ができて、
それが原稿になったり、本になったり、
何かの台本になったり、
誰かにおもいをつたえる手紙になったり
そして、それが毎日どんどん作られていても
つきることもない。
新しい言葉が生まれたり、本が生まれたり、
そこから、まだ誰も知らない考え方が
生まれたりもするんだよね。
それを伝えるために、また新たな本が生まれる訳だ。
うわぁ、
まじで終わらない。

そんな、大きな流れの中で
どんな言葉を思い浮かべたら、
明日が楽しみに変わるだろうか?
希望に変わるだろうか?
その言葉は一人ひとり、ちがうだろうけど
もともとは歌からだったり、本からだったり
誰かからリレーされたもの。

つまり、言葉も行いも、
誰かから、良いバトンをもらってこないと、
誰かに良いバトンは渡せない仕組みに
なっているんじゃないのかな。

尊い行いをした人たちの言葉をかき集めて
それを体中に巡らすと
その人から どんな言葉がでてくるだろうか。
見える世界はどう変わるだろうか。
その人を見る、まわりの目はどう変わるだろうか。
そういう人がたくさんいたら、どうなる?
僕は、なんとなく
希望がふえるような気がしましたよ。

今日も、ここへ来てくださって有難うございます。

書きたくなると言葉がつらつらと浮かぶのに
書かなきゃいけないと思うときには
まったく書けなくなるのは不思議。





2016年08月01日(Mon)▲ページの先頭へ
解釈力
まぁ するかしないか、は別として
他人を思い通りにしようと思ったら
すっごく大変だと思う。
というか、他人は多すぎて きりがないよね

その点、この世界はうまくできている。
自分を変えることで、どういう訳だか世界はかわる。
たしかに、
自分を変えたぐらいじゃ、
どうにもならないものも たくさんあるし、
それについては、そのうち考えるとして。

今、思っているのは、 
テレビでよくみる 
とんでもない犯罪とかに共通しているのは、
自分を変えようとはせずに
他人を変えようとしているんじゃないのかな?
ってことなんです。

だから、とんでもないエネルギーを使っているわりには
思ったような結果を得られていない。
僕も、変わらなきゃいけないところが
本当に多い人物なので、(笑)
偉そうなことを言える立場でもないですが
なんか、そんな感じがしましたよ。

自分を変える=解釈のしかたを変える。
そうじゃないかな?
どうして、自分は そう思うのか。
他には どんな解釈があるだろうか。
多くの人と、いろんな解釈を共有できるようなったら
世の中 もっと生きやすくなると思っていますが
どうでしょうね。

今日も、ここへ来てくださって有難うございます。

最近の犯罪の原因は
『犯人の解釈力が不足している』という仮説ですよ。




   


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植物と暮らしを豊かに
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カレンダ
2016年8月
 
     

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