『今日はどんな風にしましょうか?』  - 2016/09

毎日綴る『何気ないこと』たち。




2016年09月30日(Fri)▲ページの先頭へ
ダメなほうを聞いちゃダメ
写真 2

そう思わない人もいるかもしれないけれど
強制的に音が出る機能はいらないだろうと
ぼくは思っている。
なぜなら、音がでてほしくない時にだって
鳴ってしまうのです。

我が家の洗濯機には、
『おやすみモード』というボタンがある。
夜中に洗濯しても静かなので重宝するだろう
というボタンだ。
ところが、洗濯が終了すると
真夜中の静寂をぶった切るように、
大きな音でファンファーレが鳴る

ついでにもうひとつ言うと
ガスコンロも火種の電池が切れそうになると
お知らせの音がなり続ける。
確かに知らせたい気持ちはわかる。けれども
どうしてこんな風になったのか?と
不思議に思ったので考えてみた。

頭の中にメーカーの会議室を思い浮かべて
それぞれに意見を求めた。
10人いたら10人が違うことを言う。
なかには、
「音で終了を知らせたほうが親切だよね。」とか
「音で知らせるには小さい音では意味ないよねぇ。」
という人もいたにちがいない。

たぶん、そのダメなほうを聞いちゃったんだな。
意見を求められると
いろいろでてくるけれど
ダメなヤツって必ずあると思う。

せめて、その機能をオフにできる手段は
つけるべきだろうなぁ。
ぼくが社員じゃないのが もどかしい(笑)

今日も、ここへ来てくださって有難うございます。

案外、たくさんの意見をまとめるのが
一番むずかしいのかもしれないですね。




2016年09月29日(Thu)▲ページの先頭へ
ぐーぐーの仕事術
写真 2

ぐーぐーの仕事術
・ペーパーサンド

縮毛矯正は 今や、
ほとんどの美容室でやっているメニューになりました。
しかし、その技法には 
それぞれのお店で こだわりがあったり、
技術者が毛髪を診断したときの見立ても
少しちがったりします。
聞いてみると、お店によって いろいろなので
他所のことは わかりませんが
ぼくの技術については紹介できます。
そういう訳で、
当店の縮毛矯正における工夫を
ちょっと紹介しようと思います。

今回は『ペーパーサンド』

10年ほど前に東京の菊池先生から見せて頂いた時には
どこで使っていいものやら?と悩んで。
あれから ずーっと悩み続けて10年間。
ようやく、ピタッとくる使い道を発見しました。

特に難易度の高い
スーパーダメージ毛の縮毛矯正で
今、まさに活躍しています。

写真 1
工夫といっても工程は簡単です。
薬品を塗布した毛束を薄い紙でサンドする。
というものです。
薬が密着するだけでなく、
よけいなところに薬が付くの防いだり、
ピンポイントで処理するための区分けに使います。

細かい作業には非常に使い勝手のよい工夫です。
要するに、
10年前のぼくの仕事は
細かく無かったのかな?
だから、使い道に首を傾げたのかもしれません。
おかげで、少しずつ仕事が細かくなりまして
ようやく、たどり着けました。
ありがたい。

今日も、ここへ来てくださって有難うございます。







2016年09月28日(Wed)▲ページの先頭へ
急いでもあんまりかわらない

写真 1

いくらでも追い越されるがいい。
時にも、人にも、祝いのことばにも。
飽きずにしっかり歩いていたら、
道のずっと先で、きっと出会うものなのだから。

『セフティ・マッチ氏の焚火話』より。


朝、病院へリハビリに行こうと車を走らせていたら。
横から、小型のトラックが一時停止もせずに
こちらの道へ入ってきた。
危なかったけれども
幸い、急ブレーキで難を逃れることはできた。
その車、どうも急いでいるらしく
危ないからどいてくれ、と言わんばかりの運転。
ぼくには目もくれずに
そのまま、さっさと行ってしまった。

何かあったのかなぁ?などと考えながら
気を取り直し運転していたら
次の次の、そのまた次の赤信号で 
ぼくの車は、さっきの車のすぐ後ろに
止まっていた。

乱暴な運転をした車も、
進路をゆずった車も、
あんまりかわらないんだなぁ。

人生もそうだといいなぁ。

急がなきゃいけない気もするし、
焦ってもしょうがない気もするし。

今日も、ここへ来てくださって有難うございます。

セフティ・マッチ氏って誰なのでしょうね。
使って怒られないかな?







2016年09月27日(Tue)▲ページの先頭へ
怒りについて
・平和になるための尊い行いが
もっと捗るように
人が怒りすぎない社会を考えることも
大事だと思うのですよ。
今日は怒りについて、
思っていることを書いてみます。

人は どうしたら怒るのか
原因は色々あるだろうけれども
それらを抽象的に解釈したなら、
思っていたことを『してくれなかった時』に怒る。
これは、赤ん坊が泣くのと似ている。
その度合いは、
自分の言い分が『正しい』と思い込んでいるほど大きくなる。

でも、親は
赤ん坊が笑ってくれなかったとしても
怒ったりはしない。
それは笑ってくれないことも
予測しているし、
笑ってくれなかった時には
どうしたらいいのかも知っている。
要するに、『してくれなかった時』を
予測の段階ですべて受け入れているから
怒りが生まれないのだ。

前から思っていたのは、
人の人格の中には、赤ちゃん人格と親人格があって
赤ちゃん人格の時は怒りやすく、
親人格の時は冷静に対応しやすい。
ということだった。

最近、この『赤ちゃん人格』というのは
自分が赤ちゃんの頃に使っていた人格なんじゃないのか?
って考えている。

あなたの今の人格について考えてみてほしい。
簡単に消せるだろうか?
僕について言えば、
新たな経験や思い出を積み上げて
人格を足すことはできたとしても、
過去の記憶をどうにかして人格を消すなんて、
不可能だと思う。
つまり、今まで赤ちゃんの頃の人格は
すでに無くなっていると思っていたけれど
本当にそうなのだろうか?ということ、
消えていない可能性のほうが大きくはないだろうか?
ひょっとしたら、大人になった今も 
おもいっきり現役で使っているかもしれない。

仮に、自分の頭の中に 
この『赤ちゃん人格』へのスイッチがあるとするなら、
今まで、無意識的に これを押していた訳だ。
相手が甘えたい人だったり、
甘えることができる間柄だったり。
というのは関係があるかもしれない。

家族なら甘えたい時もある。
けれども、それが赤ちゃん人格のスイッチを押して
怒りのたえない家庭になったら、ちょっと怖い。

他にも、親人格は、いつ、
どうやって手に入れているのだろう?とか
人格について考えてみたいことは まだまだある。

今日も、ここへ来てくださって有難うございます。

怒りすぎない社会へのヒントがあると
いいですね。



2016年09月26日(Mon)▲ページの先頭へ
ピンク色

写真 1

ここ2年くらい、この時期になると
コスモスを描いている。
以前は なんとなく白色に赤っぽい絵の具を混ぜて
適当にピンク色を作っていたけれど、
今回は、ちゃんとしたピンク色を使ってみたくなった。

絵手紙には顔彩という水彩絵の具のようなものを使う。
文具屋の顔彩コーナーで
結構探してみたけれども、
ちゃんとしたピンク色どころか
ピンク色のようなものさえ売っていない。
他の色はあるのにピンクだけがないとか
なんでだろう?作るの?

よし、それならと
梅鉢(写真のパレットのようなもの)を買って帰り、
ちゃんとしたピンク色のレシピでも考えてみることにして、
赤系の顔彩に それぞれ白色を混ぜてみたら、
いい感じのピンクが6色できた。
どのピンク色にも個性があって良い感じだ。

なんだ、
手近にあるもので作れてしまったじゃないか。

もしかして、この世界は
作ろう!という意気込みさえあれば
身近なもので不自由なく暮らせるのかもしれないな。

アマゾンとか楽天とか、
便利だからつい検索してしまうけれど
自分でなんとかするっていう選択肢のほうが
お金もかからないし、有能なときもある。

これは忘れないでいたいなぁ。

今日も、ここへ来てくださって有難うございます。

ピンクといっても、色々ありますね。
『ちゃんとしたピンク』で
伝わっていますでしょうか?






2016年09月24日(Sat)▲ページの先頭へ
『寂しい』や『怒り』も

『神田川』のカツ丼と貝汁。
載せるものが無かったので。(笑)
写真 1


・近頃、大人になったというだけでは
納得できないことがある。

悲しくなっても、あまり泣かなくなった。
『悲しい』を何かのエネルギーに
交換できるようになったのかな?

『寂しい』や『怒り』も
なんとなく交換しているときが
あるような気がしている。

なんだろう? わからない。
もし、そうだとして
いったい何と交換しているのだろう?

手がかりは2つ、あるにはある。
ひとつは、何か夢中になって『つくる』とき、
それがエネルギーとして
消費されているような気はする。

もうひとつは『甘え』
心から甘えた気持ちがなくなるほどの
大きな危険がせまったら、
もう、それどころではないよねぇ。
まぁ、仮説なんですけどね。

今日も、ここへ来てくださって有難うございます。

でも、本読んでると、普通に泣いてる。(笑)
どんな感情もエネルギーに変えることができたら
きっと素敵な人生になるだろうなぁ。





やってみたいこと
写真 1

「コツコツやってれば そのうちできるようになる。」

そういうものって、
探せばいくらでもありそうだけど
好奇心が向かないかぎり、
意外と気になりそうで気にならない。
けれども、
その世界を知らずに生きているとしたら
少し、もったいないような気もする。

何があるだろうなぁ、そういうの。
そして、
あまりにも上手な人を見てしまった場合に
そのくらい上手になりたいと思うのか、
あるいは、
自分があんなに上手くなる訳ないと思うのか、
どういう解釈をするかでも
続けられるかどうかに影響しそうだ。

まぁ、考えてみてもしかたがないけれども。
ぼくが 以前からやってみたかったのは
ボルダリングとバイオリン、
いつからはじめようかと思案していたら
こんなことを書いてしまった。

今日も、ここへ来てくださって有難うございます。

あ、卓球もやりたいんだよなぁ。





2016年09月23日(Fri)▲ページの先頭へ
赤パジャマと細密ブロッキング
・ぐーぐーの仕事術。
  「赤パジャマと細密ブロッキング」


当店で縮毛矯正をかけている方はご存知と思いますが
ぼくは、薬品を塗布する際、
これでもかというくらい細密に
毛束を小分けにしてから塗布しています。
アイロンの手前は上の写真のように、
かなり細かくしています。
他所は こういうことしないんじゃないかな。
今日は、どうしてそういう手間をかけているのか?
説明してみます。

通常なら、
薬品を塗布するのに適量の幅を見極めて
コームで髪をスライスして毛束にします。
動作で言うと、見極めて→スライス→塗布 です。
これが細密に小分けしてからだと
塗布→塗布→塗布→…となります。


早口ことばで 赤パジャマ→黄パジャマ→青パジャマは
言いにくくて間違いやすいですが、
赤パジャマ→赤パジャマ→赤パジャマなら
毎回正確に言えるし、
それどころか、ほかのことにも気をまわせます。
実際、やってみると集中力が上がります。
集中しやすい、ということかもしれません。
正確な塗布量でムラをなくし、
ミスも防げるという訳です。

縮毛矯正では、薬品の塗布が重要なので
このひと手間を大切にしています。

今日も、ここへ来てくださって ありがとうございます。

自分らしさが光る仕事が理想ですよね。
それと、生麦→生麦→生麦‥と言ってみたら、
なにげに言いにくかったです。(笑)



2016年09月21日(Wed)▲ページの先頭へ
台風のあとで
台風のあとだし、
さすがに今日は誰もいないかもしれない。

写真 1
と、愛宕山の入り口を見て思った。
道は すごく荒れていて
落ちたニッケの枝や葉で
シナモンの香りがたちこめていた。

写真 2
一瞬、帰ろうかと思ったけれど、
どこまで行けるだろうか?という好奇心もあって
進んでみると、
一人、またひとり、
いつもここを歩いている人たちとすれ違う。

よく考えたら昨年もこんな感じだった。
ひょっとしたら、それ以前もそうだったのかもしれない。

写真 4
ここまで荒れていると、引き返したくなったが
なんと向こうから歩いてくるひとがいる。
歩く人たちにとって今日の愛宕山も通常営業なのだった。

荒れた山を歩くのは
少々危険なところもあるけれど
そこにある非日常は自然と向き合える面白さもある。
そういうところをなんとなく再発見。

今日も、ここへ来てくださって ありがとうございます。




2016年09月15日(Thu)▲ページの先頭へ
あいさつに心をこめよう
写真 2

ぼくは、
コミュニケーションの環境を良くする
すばらしく簡単な方法を
ひとつだけ知っている。

と、得意げに言うほどのことでもないけれども、
それは、あいさつ。

「そんなこと、こどもでもやっているよ。」って
思うかもしれないが
こどものは、
どちらかと言うと
やらされているあいさつだ。
心がこもっていない。

実は僕たち、学校でも
心のこめかたは教わらない。

いつも顔をあわせる人に、
心のこもったあいさつをしていたら
毎回、散歩ですれちがうだけの、
名前も知らない人たちだけど、
季節のちょっとした変化を共有できたり
お互いの変化に気づき合えたり。
用があれば、いつでも助け合える
『開いている』状態になる。

これを知っているかどうかで
散歩の楽しさは変わってくるんじゃないのかな?

さて、どうやって
あいさつに心をこめようか?
ぼくが毎日散歩していて、
たくさんの人とすれ違い
いろんなあいさつをしてみてわかったことがある。

すれちがう相手と、
目を合わせるとこちらの心は伝わりやすい。
笑顔があると相手の心は開きやすい。
次のが、ちょっと難しいのだけれども、
言われたら気持ちの良い、無理のない言葉を
ひと言かけることができると
じゅうぶん心のこもったあいさつになると思う。
すると、目をあわせてこない人は
その時点でスルーしてしまうので、
相手から何も応答がなく
不愉快な思いをすることもない。

散歩をもっと楽しくしたいと思う人は
是非ためしてみてください。

今日も、ここへ来てくださって有難うございます。

散歩の満足感は運動だけじゃあ、もったいない。




2016年09月14日(Wed)▲ページの先頭へ
寂しさとは何か

写真 1

・さみしさについて。

秋になると、なんとなく
さみしいな、と感じる時がある。

さみしさとは、いったい何だろうか?
今は、娯楽もいろんなものがあるから
ちょっとした寂しさなんて 
すぐに忘れてしまいがちだけど、
そんな生活のなかで、思いもよらず
大きな寂しさと向き合うことになると
心が折れてしまうこともあるはず。
ぼくは、戦争や犯罪も その根底には、
誰かの さみしさがあるような気がしている。

さみしい気持ちを抱え込んだままにしていると
気がついたら、その気持ちを紛らすために
つまらないことをしてみたり、
自律神経のはたらきが悪くなって
病気になることもある。

まず、どういうときに寂しくなるだろう?
思い起こしてみると、
友達と疎遠になったとき、
大切な人を失くしたときや、
誰かを好きになったときも、そうかもしれない。
遠く 故郷や祖国をはなれたら、どうだろう?
そうでなくても、秋になると
春、夏の緑々とした世界から一変して
落ちてしまった木の葉をみると、
なんとなくさみしい気持ちになったりもする。

避けるのは難しい。
そして、
同じものなんてひとつもないから
誰とでも理解りあえるものじゃない。
さて、どうやって対策しようか?

対策といえるかどうかだけど、
少しでも考え方の近い、わかってくれそうな人と
思っていることを共有するのが
いいのかなぁって思う。

ただ、出会って間もない人とは
話せる内容なんて限られていると思うので
普段から少しずつ、そういう環境をつくる必要があるし、
まず、コミュニケーションがなければ
ふさわしい人も見つからない、
そういうことじゃないのかな?

結論としては、寂しさは
人と人をつなぐ、味方…?

今日も、ここへ来てくださって有難うございます。

さみしいことに気づくのも
案外、大事なことかもしれないね。




2016年09月12日(Mon)▲ページの先頭へ
花をもとめて
写真 3

コスモスが咲いていましたよ。
もう秋ですね。

写真 4

天下橋からイオン多々良ショッピングセンターに続いている
河川敷で、子供たちがサッカーの練習などをしているところ。

写真 4
これは綿の花
以前は菜の花だったところに綿花を植えたみたいです。
ヘビがいました。草むらにはご注意を。

写真 2

そして舞野町で彼岸花
なんだか神々しい。

写真 3
これはなんでしょうか、わかりませんが綺麗ですね。

今日も、ここへ来てくださって有難うございます。

涼しくなったら、
日傘を差して、お散歩するのも楽しそうですね。






2016年09月11日(Sun)▲ページの先頭へ
人格と記憶の関係
写真 5

・人格とは
人間関係の記憶とも言える。
まぁ、見る方法によって解釈は様々だけど。
今日は、これを前提に書いています

父や母に優しくされた記憶
兄弟や友達となかよく遊んだ記憶
もちろん、良い記憶ばかりではないけれど、
今の状況から、ふさわしい記憶が呼び出されて
その瞬間にふさわしく、自分らしく
無意識的に振る舞う
それが人格だとしたら、
人間関係の記憶がよろしくなければ
悪い人格がでてくることだってあるだろう。

ということは、
今この瞬間が記憶されて、
人格の元となっている訳だし
相手がいるなら
同時に相手の人格も作られているから
注意が必要だ。

たとえば、怒りやすい人だったら、
怒った人間関係の記憶が多いほど
そういう人格が強化されているのかもしれない。

今日 思ったのは、
偏った人格を生まないためにも
豊富な人間関係が必要じゃないのかということ。
比較的 話しがしやすい人、たとえば
となり近所の人とのんびり世間話する機会が
どれくらいあるだろうか?
もし、そこで人間関係が良くなる記憶が生まれたら
お互いに、良い人格の素材をひとつ得たことになる。

ぼくの憶測ですけど、
こういう小さなことの積み重ねなのかな?って
思ったので書いてみましたよ。

今日も、ここへ来てくださって有難うございます。

人情豊かな社会って
もしかして、むかしのひとも
こうやって作っていたのかなぁ。




2016年09月10日(Sat)▲ページの先頭へ
つむじ、と宇宙
写真 2

・たいした根拠は無いけれど
ぼくは、ずいぶんまえから
宇宙にちらばる銀河のうずと
頭のつむじのうずは
何か関係があるんじゃないかと思っている。
いや、それだけじゃない
うずまきはみんなあやしいと思っている(笑)

今日ふと思い出して
検索してみたら、
どちらもフィボナッチ数でできている。
1、1、2、3、5、8、13、 21、34、…と無限に続く
手前の数を足すと次の数になる数列は
自然界に格好の良いうずをつくりだすようだ。

どうしてフィボナッチ数でできているのかがわかったら
答えにたどりつけそうな気もするけれど、
グーグル先生でも わからないらしい。

まぁ、わからないなりに妄想して
ぼくなりに解釈すると、
『成長しやすいかたち』なのかな?と思う。
だから自然発生しやすいとか、
生き残りやすいとかもあるのかな?

だから、頭髪も成長しやすいように
つむじのかたちになっている。

どうです? 
本当っぽくないですか?

今日も、ここへ来てくださって有難うございます。





2016年09月08日(Thu)▲ページの先頭へ
今日どん
写真 3

・ここのタイトル
今日はどんな風にしましょうか?、は好きな言葉。

いつも、ここから、
ちょっと間があって
どんな希望がとびだしてくるのか、
わくわくした面持ちで僕の仕事は始まる。

これって結構、守備範囲の広い言葉だと思う。
「今日は、牛丼とオムライスが食べたいです。」
と言うことだって出来ない訳ではないですよ。
いや、できないか。。

守備範囲が広い、ということは
守りやすいところと、
守りにくいところがあるということで
守りやすいところだと、
「よぉし!」となるし、
そうでもないと
「おっと、そっちか。」となる。
だから、数日前に予約しているほうが
考える時間があるぶん、
守備力は高いかもしれないなぁ。

今日はどんな風にしましょうか?と言う言葉が、
あまりにも万能すぎて
なかのひとは
そうなるべく、がんばらざるおえないのだ。
考えてみると、
なんでも受け止めようとする
すごくパワーの必要な言葉なんだなぁ。

今日も、ここへ来てくださって有難うございます。

そういうところがこの言葉の魅力なのかもしれないね。


2016年09月07日(Wed)▲ページの先頭へ
アンクルウエイト
写真 1

三浦雄一郎さんの山の歩き方は
かなり参考になった。

歩きだったり、自転車だったり
かれこれ、もう10年くらい愛宕山を登っているけれど
山歩きの知識をなんにも持っていなかったのが
今となっては本当に不思議なことだ。

最初はヒザを傷めないように
歩幅を小さくしたり、
下りはつま先から降りたり。

写真 3
そして、今日は両足にそれぞれ2kgの
アンクルウェイトを巻いて歩いてみた。
これが思っていたよりも歩きやすい
急な下り坂だと、前方にひっぱられがちだけど
ズシッ、ズシッと足が地面に吸い付いてくれる。
三浦氏の本には、これがヒザを伸ばしてくれるので
関節に良いのでは?と仮説がたててあった。
たしかに、そんな感じがする。

ぼくは、まだ交通事故の影響で腰痛があるので
腰痛にやさしいロードバイクで登って、
下りを歩いた感じだったけれど、
家に帰ってから
アンクルウェイトを外した時の身体の軽いこと、
これには ちょっと感動した。
リハビリも兼ねて続けてみようと思っている。

今日も、ここへ来てくださって有難うございます。

歩いたほうが、楽しめる景色が多いですね。



2016年09月06日(Tue)▲ページの先頭へ
影響とは
恥ずかしながら、
仕事がうまくいかなかった時というのは
なんとも やりきれないものだ。

後で、あそこはこうしていれば良かったとか思っても
時間を戻してできる訳でもない。
本当につらいことだけど、良い仕事を生み出すために
どの美容師も通らなければならないときはある、
そういう時に、純粋な疑問として
まえから不思議に思っていたことを
今日は書いてみよう。

思うのは、
「がっかりだ、こんなところ二度と来るものか。」
という感じのお客様と、
「今回は残念だったけれど、次はがんばって下さい。」
という感じのお客様は
何がどう違ったのだろう?

はじめは怒りが関係しているのかと思っていた。
多少は関係しているかもしれないが、
ゆるしてくれたお客様とそうでなかったお客様との
性格的な温和さに違いは感じられなかった
つまり、どちらも優しい性格で、
怒りの度合いも同じくらいだった。

そこから、忍耐強さだろうか?育ちだろうか?とか
いろいろ考えてみて、
うまく当てはまったのは、『影響』だった。
人生において めぐり合う人は
数え切れないだけいるけれども
影響を与えてくれる人というのは
そんなにいるものではない。
ぼくがおよぼす影響なんて
微粒子レベルで存在しているくらいだろうけど
そこを大切にしてくださっている、と考えたら
なるほど、そうか と腑に落ちた。

誰だって誰かに影響しているし、影響されている。
目には見えないし、無意識的に起きていることだし
さて、どうやって 
これを調べたらいいのか・・だけども、
影響について、くわしく知っている人なんていたかなぁ。

今日も、ここへ来てくださって有難うございます。

どうせなら良い影響をおよぼしたい、ですよね。
もし、誰もが良いかたちで影響しあえたとしたら、
世界はどうなるでしょうね。


2016年09月04日(Sun)▲ページの先頭へ
おなかの空かせかた
写真 1

・山を下るには知識が必要だというのは盲点だった。

数年前に愛宕山を走って下りた時に
ヒザが痛くなって、自転車に変えた
確かに、それでヒザが痛くなる心配はなくなったけれども
慣れている人たちを見ていると
ものすごい速さで駆け下りていくので
ぼくも、もう一回やってみたくなった。

それで、もう痛い目にあわないようにと
思いついたのが、
三浦雄一郎さんの本を読むことだった。
読んでみて 山を登る、下りるためにできることが
結構あることに驚いた。
呼吸すること、水を飲むことと同様に
誰から教わらなくても 
だいたいできるものには
盲点がある。

そして、この本には
ひとつ面白いことが書いてあった。
美味しいものを探すことと同じくらい大事なこと。
それは、
どうしたら最高にお腹を空かすことができるか?
これは本当に大事なこと。
お腹が空いてなかったら美味しくない。
当たり前といえば当たり前だけど
これだって、
誰から教わらなくても、自然とおなかがすくものだから
上手な おなかの空かせかたって
たいていの人は知らないはず。

美味しい料理をたくさん知っていても
おなかの空かせかたを知らなかったら
なんだかもったいない。
そういう意識をもたせてもらったことが
うれしかった。

今日も、ここへ来てくださって有難うございます。

3分ぐらいで空腹にできたらいいのになぁ
もし、できたら 太るかな?


2016年09月01日(Thu)▲ページの先頭へ
素敵な言葉
語尾に「かわいそうに…」をつけると
なんでも残念な感じになる。
昨日は、それをちょっと面白がって
その反対語なら、さぞ素敵な言葉なのだろうと
興味を持ったところだった。

「かわいそうに…」の反対語は
「うらやましい」が近そうである。
でも、どうだろう?
「うらやましい」は使うかな?
そして、言われたらうれしいだろうか?

残念の反対語は納得や満足だと思う。
これは、個人の感じ方かもしれないけれど
「うらやましい」では、ちょっと納得できないな。
ぼくは、『素敵ですね!』が近いと思った。

「今日のお昼ご飯、カツサンドなんですか、素敵ですねッ!」
「ディズニーランド行ったんですか?素敵ですねッ!」
これなら、悪い気分はしないけれども、
わざとらしいかな?

ぼくは使ったこと無いなぁ。たぶん(笑)

ということは、使ってみないと
魔法の言葉なのかどうかわからないので
まぁ、ケガしないところで使ってみようと思います。

今日も、ここへ来てくださって有難うございます。

『わぁ!髪切ったんだぁ!ステキだね。』は
うれしくなる魔法がこめられていそうな気がします。




がっかりする言葉
免許センターで試験をうけて
再び、運転免許証をいただいた。
自動車学校を2度も卒業したのだから
感慨深いものがある。
そのお祝いに 夜、ビールをのんで
楽しくテレビをみていたら
母がきて
「ひとりでビールを飲んで
  祝っていたの?かわいそうに。。」
と、残念そうな顔で言ってくれた。
母は外食につれてゆくつもりだったらしい。
けれども、その言葉には、
ちょっとだけトゲがあってチクリと痛かった。
えっ? かわいそうなのですか? 
ぼく、これでも結構 楽しんでいたんですけど?

それなら、
ディズニーランドに行ったんだねぇ、かわいそうに…。
こういう使い方もありだろう。
「かわいそうに…」がつくと、なんだか残念な気持ちになる。
まちがいなく楽しかったはずなのに!

「かわいそうに…」は魔法のことばだったのかぁ。
まぁ、残念な意味だったけれども
ここで仮説が浮かんだ。
「かわいそうに…」と対になっている言葉をさがせば
素敵な魔法のことばに出会えるかもしれない。

さて、「かわいそうに…」と対になるのは何だろう?

今日も、ここへ来てくださって有難うございます。




   


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カレンダ
2016年9月
       
 

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