『今日はどんな風にしましょうか?』  - 2016/12

毎日綴る『何気ないこと』たち。




2016年12月31日(Sat)▲ページの先頭へ
失言しないコツ
・心にも近眼とか老眼のようなものって、
 あるんじゃないのかな?

近くばかり見ていたら 遠いところがみえなくなるように
自分の立場ばかり気にしていたら、
相手の立場がみえなくなるってことは
ありそうだと思ったんだよね。

話していて ついうっかり
相手がしらけてしまうようなことを言ってしまう、
そういうとき ありませんか?

考えてみると面白かった。
自分の立場は、なんと! 
考えなくてもだいたいわかる!!
ところが相手の立場を理解するには時間がかかります。
視点を自分からそらさないといけないからね。

なので、とっさにものを言うときに
つい、余計なことを言ってしまいがちなのは
相手の立場を理解するのには
少しだけ時間がかかるからじゃないだろうか。
という仮説。

じゃぁ、どうするか?
言おうと思った言葉を、
一回飲み込んでみてはどうだろう?
余計な言葉が混じっていないかチェックしてみて
もし、あったら言い換えるとかね。

それが経験として蓄積されればされるほど
うっかり失言することは避けやすくなると
思いましたよ。

そのためには、いろんな人と
たくさん しゃべらないといけませんね。
ころんで覚える、失言して覚える。
上達するには これしかないでしょう。
失言も ゆるしてくれる人いれば
そうでない人もいるし、
それが人生の模様になって
すべてを楽しくしてくれています。

今年は楽しかったなー。
ぼくと しゃべってくれた人
みんな ありがとう!

今日も、ここへ来てくださって ありがとうございます。

それでは、良いお年を。

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2016年12月30日(Fri)▲ページの先頭へ
数はエネルギー
帰省ラッシュとか
年末の買い物とか、
買う人、配達する人
需要が集中しているところは
いろいろと忙しくて大変なことだと思います。

数は、多すぎると暴力的に感じることって
ありませんか?

戦争している地域から
避難してきた人々も大変ですよね
助けたくても 数千万人とか多すぎて
その数をこなせる土台がないと
助ける現場で収拾がつかなくなってしまうと
思うのですが、どうなんでしょう。

ただ、これも 良いほうに考えてみたら、
すごくエネルギーがあるということだから、
上手な使い道さえ見つけられたのなら、
何か でっかい奇跡が起こせるような気がしています。

膨大なエネルギーの いい使いみち、
何かないですかね。

今日も、ここへ来てくださって ありがとうございます。

こまぎれにできたら いいかもですね。
問題は、
どうしたら?ですけど。

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2016年12月27日(Tue)▲ページの先頭へ
問うということについて
『なんで?』『どうして?』って
頻繁に自分に問うようになったのは
ひとりで仕事を始めてからで、
それまでは、どちらかというと
学校でも職場でも家庭でも
先生や、先輩や、両親の指示を守ることに
意識が向いていたように思う。

もし、学校や職場で
いちいち『なんで?』『どうして?』と
問いただしていたら、
集団の中で自分の持ち場を
守れなかったかもしれない。
だから、その時は 
たぶん それでよかったんだろう。

でも、一人になってからは違う。
いま自分が間違えたら
だれも、責任をとってくれない場所にいると
そういう『立場』が自分を育ててくれている。
毎日、湧きでてくる
『なんで?』『どうして?』が
成長させてくれる。
一人仕事という『立場』が
能動的とは何かを教えてくれる。

予約がとぎれて、少し早めに店を閉めると、
近いうちに来てくれそうなお客様のカルテをみて、
どのようにしたら、前回の問題点を解決できるか
シュミレーションしてみる。
ひとり 店の中で過ごす退屈な時間は無駄じゃない。

気がつけば、もう10年以上、
この、
『なんで?』『どうして?』と つきあっているんだなぁ
なんでもない時間が宝物になってゆく、
毎日が、本当に楽しい。
これがないと、もう生きていけないかもしれない。
責任ってありがたい。

今日も、ここへ来てくださって ありがとうございます。

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2016年12月25日(Sun)▲ページの先頭へ
気になったのは、食べたパンの枚数と読んだ本の数
今年中にやっておきたかったことを
いまごろ思い出した。
なかなか良いタイミング。

それは、図書館で
今までに借りた本の数を聞くこと。

そうすると、来年また同じことを聞けば
その年、何冊借りたかがわかる。
まぁ、どれだけ読んだなんて
別に気にはしていないけれども
だいたい何冊借りたのかぐらいは
興味がある。

ぼくの予想では
だいたい400冊ぐらい借りて、
そのうちの
200冊はチラッとみるだけ、
100冊は 前半50ページぐらいしか読んでない。
残った100冊は まともに読んでいると思う。
問題なのは、その中身
ほとんどが実用書で、小説を読んでいないので
ちょっと読書家的な雰囲気をだそうと思っても
ひけらかす知識がない。
実際、知っている作家さんといえば
村上春樹さんと、あと何人か(笑)
それで、小説の世界にもう少し入ろうと
最近、読書家ぶりたい主人公のアニメ
『バーナード嬢曰く』をみていて
それにでてきた
読書家ぶるための小説、トマス・ピンチョンの
『競売ナンバー49の叫び』を借りてきた。



一回、さらっと読んでみたけれど、
全然アタマに入ってこなかった。
二回目読んだら、登場人物の顔が浮かんだりして
ようやく読む気になった。
アタマのなかで 配役が決まったということだろうか、
主人公の夫が、どういう訳か自分になった。

気が向いたら、、ですけどね
読了して、書評でも書こうかなー
読書家ぶりたいときにでも。
こうして あまり読んでいないなりに書く自身なら、
あるんですけどね。(笑)

今日も、ここへ来てくださって ありがとうございます。

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今年みた映画
この時期になると
だいたい、
今年みた映画、ベストワンを決めるのですが
あなたは、なにが一番でしたか?

ぼくは、今年ずばぬけた映画なかった。
それでも、そこそこ面白かったのは

・ドント ブリーズ 


こういう、ちょっとハラハラするのいいですね。
大分でやってます。

今年見た作品全部を思い起こそうとしたら、
結構でて来ないものですね。
来年は見た作品をリスト化して
じっくり決めようと思います。

今日も、ここへ来てくださって ありがとうございます。

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2016年12月23日(Fri)▲ページの先頭へ
脳トレのかわりに


よくご高齢の方々が
脳のトレーニングで
学者が考案した運動や
計算問題などをしているけれども
あれ、すごくもったいないなぁ、
って思います。

あんなことをすれば
たしかに脳は働くかもしれませんが
楽しいのかなぁ?

ぼくも、やってみたのですが
慣れてくると作業になってしまって
ちっとも面白くない。

で、思ったんですけど
デイサービスに行くかわりに
幼稚園に行くのはどうでしょうね。
そこで、いっしょに遊んでもいいし、
本を読みきかせたり、
自分の思い出を語ったり。
お孫さんのいない方や
遠方でなかなか会えない方も
コミュニケーションの機会が増えます。
子供と話すのって
結構 アタマ使いますよね?
そのほうがよっぽど楽しく
脳の活性化ができるだろうし、
社会貢献にもなりますよ。

あーなんだか、もったいないなぁー

今日も、ここへ来てくださって ありがとうございます。

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2016年12月22日(Thu)▲ページの先頭へ
髪の毛一本に施術する世界
・最小のエクステは
一本の髪を2つに折って、
生えている髪に結びつける。
いわゆる増毛術というやつです。



初めてやってみた時は
「こ れ は 無理 だわ。」と思った。
まず、髪の毛一本が細すぎて
じっと目を凝らさないと見失う。
さらに、それと生えている髪を結ぶなんて
不可能の極みだ。
もし、結ぶ力が強すぎたら、
髪が抜けて減毛術になってしまう、
なんと恐ろしい。

これで飯を食っている人達はきっと神にちがいない。
ぼくには無理だろう。

けれども、たいてい
何事も 初めての時というのは
『これは、無理だ』と思うもの。
スケボーも自転車も読書もそうだった。
あぁ、忘れていたけれど
ヘアカットするのだって そうだったなぁ

それで、
無理でもマネしていたら
できるようになるかもしれないと思って
続けていると、やっぱりそうだった。
一ヶ月ぐらいで細い髪の一本が
楽に見えるようになり、
ストレス無く結べるようになった。
だから、今日はちょっとうれしい日。

無理だったものができるようになると、
しばらくは、
それが楽しくてしかたがない状態になるようだ。
いま、買ってきたばかりのゲームのようにハマっている。

今日も、ここへ来てくださって ありがとうございます。

おもしろがる ってことだけでも、
物事は前へ進むね。

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2016年12月21日(Wed)▲ページの先頭へ
表も、裏も
・クルンとした天然パーマの女の子。
カットした前髪に縮毛矯正をかけたら、
もともと クセのない
ストレートのサラサラヘアーで
前髪以外にパーマをかけたようにみえる。

無意識に思い込んでいると、
そのようにしか見えない。
まるで、回転する影絵のようだ。



手品のように、
タネあかしされたら、『へぇ〜』ですむのだけど
知らなければ、
案外そう思ったまま過ごしていることって
いったい どのくらいあるのだろう。

目の錯覚は結構ある。
音の錯覚もあるし、味の錯覚もあるから
いや、もう錯覚だらけなのかもしれないね。

無意識は、とりあえず生きてゆけるように
最低限の意味をつけているだけで、
さらに生きてゆきやすい意味付けを思いつけば
後から書き足せるように
なっているんじゃないだろうか

意識は今こうして ここにあるのに
よくわかっていないという不思議。
考えてもきりがないけれども

何を書いていいか、ひらめかないときには
いいかも!って思いました。

今日も、ここへ来てくださって ありがとうございます。

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2016年12月20日(Tue)▲ページの先頭へ
自分ルール
・なんとなく、
『自分ルール』について考えています。

大袈裟かもしれませんが
人類 最大の敵、それは
『自分ルール』じゃないかと思っているのですよ。

なぜかというと、
自分ルールというやつは
いかにも自分で作ったような名前だけれども
こいつを作ったのは 誰でもなくて、
家族だったり、学校だったり
住んでいる土地の民族性や宗教観だったり
まわりの環境に影響されまくって
いつのまにか無意識的に誕生しているのです。

それが意識の奥深い場所にふんぞり返っていて、
いかにも正しいことであるかのように、
こいつは嫌いだの、
あの態度は腹立つだの、と
ロクな解釈もせず、
反射的に意味付けをしている。

これは、
『怒り』と『自分ルール』は つながっていて、
怒りっぽい人ほど、
自分ルールが多くて、
そのルールに従順だからではないでしょうか。

その人をとりまく環境が植えつけた呪縛、
というと
解釈は良くないかもしれませんが
誰でも、人間関係で苦労するのは
お互いの『自分ルール』だと思います。
他人のは見えるのに、自分のは見えないのも
状況を複雑にしていますね。

ただ、
自分ルールが悪かというとそうでもない。
人類が社会を作っているのも、
もとはといえば
みんなの自分ルールを守るためでしょう?

じゃぁ、
もし、自分の自分ルールが見えたら?
意識することができたら、どうでしょうね。
無駄に怒らなくてもよくなるかもしれないですよ。

あー、最大の敵とか言って ごめんなさい(笑)

今日も、ここへ来てくださって ありがとうございます。

自分ルールのルールブックがあったらいいのに。

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2016年12月19日(Mon)▲ページの先頭へ
意味付けされる世界
・誰が言ったのか、
また度忘れしてしまったけれども、
自分が今、見ているこの世界は
自分だけが意味付けした世界
という考え方に
興味をもって
わくわくしながら 今、仮説をたてている。

これを わかりやすく言うと
自分がゴーヤを嫌いなのは、
自分がそう意味付けしているだけで、
ゴーヤが好きだと意味付けしている人もいる。
ということだと思う。
まぁ、当たり前といえば当たり前のことなのだけど。

とくにゴーヤは苦い野菜だから
これを好きだと意味付けするのは
ハードルが高いよね。

意味付けには、好きになりやすいものと、
嫌いになりやすいものがある。
しかも、これが人によって微妙にちがう。

ぼくがこうして好奇心で
おもしろがって書いていることでさえ、
人によっては 共感どころか
むしろ 常識のずれている人だと
意味付けされてしまうことだってある。

どうしてそうなるなのかは
よくわかっていないところが多い
だから、意味付けは 好奇心をくすぐる。

それでも、わかっているのは
意味付けの上手な「受け取る力」のある人と、
意味付けさせるのが上手な「伝える力」のある人が
いるということ。

『受け取る力』『伝える力』
思ったのは、この2つが
コミュニケーション能力の本体じゃないでしょうかね
これに、『意味付けの知識と経験』が備われば、
もう、人間関係で困ることは無くなりそう。
と まぁ、言うほど簡単ではないでしょうけれども。

いやー、10年前の自分に教えてあげたいわ
でも、10年前の自分にそれを受け取る力があったと思えないし、
今の自分にそれを伝える力があるとも思えない。
うわぁ、身もふたもなかったーー(笑)

今日も、ここへ来てくださって ありがとうございます。

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摘蕾、摘花、摘果
・テレビで、メロンやマンゴーを
育てているところを見ていると
摘蕾、摘花、摘果して
無駄なく栄養がゆきわたり、
果実をより大きく、美味しくする工夫をしている。

これは、他の可能性を切り捨てて
望む可能性に力を集中させている。と考えると
人生にも当てはまる。

つまり、いらない可能性を見極めて
切り捨ててしまえば、
未来の見通しがすっきり見やすくなるから
そのぶん、
望む未来の可能性に
集中できるんじゃないかと。
それなら、準備もしやすい。

とりあえず、
毎日2時間のサイクリングを
切り捨ててみた。

そうしたら、仕事している時間が増えた。
新しい技術の調べ物をしたり、訓練をしたり、
力が仕事に集中し始めた。

これで、いいのかもしれない。
風邪もひかないだろうし。

次は何を摘果しよう。

今日も、ここへ来てくださって ありがとうございます。

無理しすぎないで、楽しすぎない。
こんなふうにできたらいいですよね。

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2016年12月18日(Sun)▲ページの先頭へ
晩御飯
・「今日の晩御飯は何ですか?」

夕方になると、
お客様に何気なく訊いている。
ノープランで夕飯時と迎えると
だいたい同じようなメニューに
なってしまいがちだから、
こんなときに思いがけない料理を告げられると
うれしかったりする。

今日のお客様は
水炊きにします。と言ったので
うちも水炊き。
しいたけを買いにふるさと市場へいったら
わざわざ行った甲斐あって
肉厚で大きくて美味いしいたけが買えた。
あとは鶏肉と白菜のみ、
どれも主役級に美味い、
訊いといて大正解でした。

他人から訊いたメニューで決める人って
わりといるかもしれないね。
メニューだけ訊いて、
あとは自分の好きな食材で作るのは
他人のエッセンスを多少取り入れてあるから
いいのかな?

何であれ、
コミュニケーションから発生したものというのは
人生を楽しくするような気がします。

今日も、ここへ来てくださって ありがとうございます。

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2016年12月15日(Thu)▲ページの先頭へ
彼女と彼女の猫
アニメの『君の名は』は
すごい人気らしいから
いつか見ようとは思っている。

ちょうど今、同じ監督の作品で
『彼女と彼女の猫』というDVDを持っていて、
ずっと目の届くところにあるのだけれど
どういう訳か 一回も見ていない。

なんで見ないんだろうなぁ?
いや、手元にあるのに
なんで見たいと思わないのだろうか?と
自分のことながら、不思議に思う。

おそらく、だけど
彼女と彼女の猫は、ぼくの頭のなかで
いつか見るリストに入ってしまったんじゃないかと
思っている。

そう、あの恐怖の
『いつか見るリスト』である。

このリストに入ってしまうと
よほど暇な時間でもないかぎり、
もう見ることはない。
いつの間にか、
『見ようと思ってたけど、やっぱり見なかった』リストに入る。

いやー、どうなんだろうなぁー
みたくなったら、みるんだけどなぁー。

こうなってしまうと、
せめて、この作品をおすすめしているレビューを見るとか
自分でモチベーションを育てていかないと
だめなのかもしれないね。

今日も、ここへ来てくださって ありがとうございます。

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2016年12月14日(Wed)▲ページの先頭へ
エクステメニューを追加
エクステメニューを追加しました。

このアイデアが
困っている方のために役立ってくれたら
幸せです。

『髪を切りすぎてしまった』と嘆いている人がいたら
そっと教えてあげてください。

一度買ったエクステを可能な限り長持ちさせて
自分の髪が理想の長さになるまで
無理なくのばしたい。
というアイデアが、やっと 
カタチになりました。

やるからには 責任を持って
あたらせていただきます。
よろしくお願いいたします。

12月14日 平川文章

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2016年12月13日(Tue)▲ページの先頭へ
あ、そうか!


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『あ、そうか!』と 思うときって
どんなときだろう? と考えている。

大事なことを うっかり忘れていたとき?

今まで そうだと思っていなかったことが
『そうだ』になったとき?

あたまの中でつながっていなかった点と点が
つながってスッキリしたとき?

あと、初心を忘れたときも、

『あ、そうか!そうだった』ってなるね。

『あ、そうか!』は、
だいたい良い変化のきっかけに発しているような気がする。

『あ、そうか!』のある暮らし。
いいのかなぁー?って思ったけれども
どうでしょうね。

今日も、ここへ来てくださって ありがとうございます。

世の中のすべてに意味は無くて、
意味は自分でつけている。
って誰かが言っていたなぁ。
その意味をつけなおすときにも
『あ、そうか!』ってなりますね。

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2016年12月12日(Mon)▲ページの先頭へ
誰もしたことのないもの
ユーチューブで動画を見ながら
他所の国の技術を見様見真似で、
エクステの着け方をみる。

この着け方は、美しい。

この着け方なら、外れにくい。

まるで いけばなのように
着けては、じっと見る。

ここを、こう変えたらどうだろうか?と
いろんな仮説が浮かんできて、

いつまにか、
『誰もしたことのないもの』が生まれる。

このとき、ちょっと感動する。

やっていて、思ったのは、
一年に一回ぐらいは、
自分がまったく知らないような
新しいコンテンツをメニューに追加していったら
毎年 こういう体験が可能になるんだろうなぁ、
ということです。

次は 何をしようかなー
前向きな時って楽しいですよね。

今日も、ここへ来てくださって ありがとうございます。

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2016年12月11日(Sun)▲ページの先頭へ
あんこともち
こう言ってしまうと
身もふたも無いかもしれないけれども、
口の中に入れてしまえば一緒という考え方がある。
たしか、料理研究家の平野レミさんが言っていたっけ。

たとえば、チョコの乗っかったパンを食べたければ
手元にそれが無くっても
はじめに板チョコを口に入れてから
食パンを食べればOKみたいなことだ。

要するに、
完成する手前の素材同士を持っていて
自分で完成させて、できたてをいただく方法だけど
案外、このほうが良いときもある。

今日 思いついたのは、
和菓子が好きな人向けの方法で
まず、美味しいあんこを調達する。
できたら専門の店で作ったものがいい。
ここが一番大事なところ。

そして、クレジットカードと同じくらいの
うす〜いモチを用意する。
スーパーに行くとそういうモチが売っている。
このモチは沸騰したお湯だったら5秒くらいで
モチモチやわらかくなる。
それを、美味しいあんこで食べる。
これなら、常にできたてのモチで食べられるので
買ってくる和菓子よりも食感がいい。

これなら、おしるこが食べたいときだって
あんこをお湯でといてモチをいれるだけだし、
できたものを買ってくるよりも
バリエーションがありそうだ。

ただ、刺し身を食べてから酢めしを食べても
にぎり寿司を食べた気分にはならなかったなぁ。
そうそう、
この食べ方の欠点は
視覚にうったえる要素が少ないところかもしれない。

今日も、ここへ来てくださって ありがとうございます。

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2016年12月10日(Sat)▲ページの先頭へ
流行語
流行語に選ばれる言葉をみていると、
別にみんなが使って流行ったからという訳でもないんだね。
卸したての言葉というか
新製品みたいなものかな。

一人ひとり、その人の周りで流行した言葉のほうが
リアリティーがあっておもしろいと思うのだけど
そういう言葉を集めてみるのも面白そう。

ちなみに、最近のぼくの流行語は『イナメナイ』です。

『うわぁー、否めなーい』『それ、否めないなぁー』とか、
会話の中で、
『あぁー、わかる〜』『わかるわぁー、それ』を
ちょっとだけ、かしこそうにしたいときに使うのだろうか。

これも、自分が使っている訳じゃなくて、
聞いていて、なんとなく真新しい感じがしたので
推してみたくなりました。

今日も、ここへ来てくださって ありがとうございます。

言葉の新作にも、面白いものやつまらないものがあって
みんなで評価しあっている。
なんだか、映画みたいだね。

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2016年12月09日(Fri)▲ページの先頭へ
幸運の本体
はたから見ていて トントン拍子というか
物事がスイスイと はかどっている人を
客観的にみると、運が良い人だなぁ、と思う。

自分には、そんな時がないか思い起こしてみると
そう滅多なことではなかった。
どうも ぼくは幸運の女神に
好かれていないのかもしれない。
ただ、前もって準備を怠らなかったときだけは
ちゃんと準備したぶん、はかどっている。

ん?
そういうことなのかな? と思った。

ぼくが、運の良い人に見えていた人たちは
ちゃんと準備していた人たち 
だったんじゃないのか?

ここで、
準備している人=幸運の人 
という仮説が ふと頭に浮かんだ。
もっと縮めると、
準備=幸運。

具体的に言うなら、
前日から計画を練って、
段取りを決めて
当日はそのことに集中する。

そうすれば、ひとつするごとに
次何しようか?と ボヤっとすることがないから
時間が余る。
これだけでも得しているじゃないか!

…… おぉー
これは、いいんじゃない? ふふ、
明日は これを書こう。

と、昨日 思ったことを今日書いています。

たしかに、書きやすい。

さぁ、みなさま、準備をしましょう!
それだけで、運が舞い込んでくることもありますよ。

今日も、ここへ来てくださって ありがとうございます。

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2016年12月08日(Thu)▲ページの先頭へ
ハッピーバースデー
birthday_cake.png

「今日、私は何に一番感謝しているだろう?」

今日は、両親がぼくを生んでくれたこと、
そして、この日、無事に 
ぼくが生まれたことに感謝したい。

だって、今日は誕生日。
もう、じゅうぶん生きたけど
さらに、今年は2度も車に轢かれたけれど
それでも、生きているということは
たぶん、まだ
やり残していることが あるんだろうね。

やりたいことは たくさんあるから
とても ありがたいことだけど
さて、ぼくは何をしたら
みんなに喜んでもらえるだろうか。

こんな日だから、
じっくりと考えてみたいなぁ。

今日も、ここへ来てくださって ありがとうございます。

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2016年12月07日(Wed)▲ページの先頭へ
写真技術
なんと 人工知能で
白黒写真をカラー写真にしてくれるサイトがあった。

写真の技術の これまでを振り返ると
50年前あたりまで、白黒の写真が主流だったのに
今は、カラーで、
しかも動画で、360度みわたせるようになっている。

これから先、この調子で進化してゆくと
100年後、どんな写真技術になっているんだろうか。。

まだ、現状では不可能な技術の中だと、
記憶の映像化があるけれど
自分のとっておきの思い出を映像化して
誰かと共有できたりしたら、
世の中おもしろくなりそうだ。

亡くなったかたの記憶も
誰かに受け継がれたりしたら、
生涯において、あんまり恥ずかしいことは
できなくなる訳ですよ
モラルも変わるよね(笑)

この技術があれば、
睡眠中に見る夢も録画が可能になるかもしれない。
すっごい映画みたいな夢みたなぁーって
朝、満悦していることってあるけれど
ほとんど忘れてしまうのは
すごくもったいない。
それが、記録できたらいいなぁー

でも、そこまで来ちゃったら、
人間の記憶力は どうなるんだろう?
スマホの登場で漢字覚えなくなったし、
たぶん記憶力も退化するんじゃないでしょうかね。

あぁ〜、それでもいいから
いろんな人が見た夢を見てみたいなぁー

今日も、ここへ来てくださって ありがとうございます。

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2016年12月06日(Tue)▲ページの先頭へ
ゴールデンカムイ



野田サトルさんの『ゴールデンカムイ』を読んでいる

いま、久しぶりに漫画を
食い入る様に読んでいる。
この漫画は絶対に面白い。

日本帝国時代というのは
かっこいい戦艦があったり、
ありえないような自爆戦闘機があったり、
帝国軍人がいたり、
幕末の剣豪も生きていたり
現在とくらべると、
なんでもかんでも ぶっとんでいて
もはや漫画の中の世界みたいなものだから
そのまま描いたとしても、
面白い物語が作れそうな感じがする。
 
同じ時代の物語というと
『坂の上の雲』というドラマとか、
他にもたくさんあるけれど
いや、ほんとに どれも面白い。

それと、もうひとつ
この作品でうれしかったのは、
アイヌ民族がどんな人達だったのか
少しだけ教えてもらったことだ。

九州で生まれ育った人は、たぶん
ぜんぜん知らないから。
こんなファンタジー世界の村人みたいな人が
本当にいたなんて、、
もう、その時代は
まるごと、ファンタジー世界だったということで
いいんじゃないのかな?って思う。

今日も、ここへ来てくださって ありがとうございます。

今、第七巻を読んだところです。
この漫画は本当におもしろい。

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2016年12月05日(Mon)▲ページの先頭へ
おしるこに+何か
寒いし、おしるこでも作ろうと思って
小鍋に こしあんと水をいれて煮込んでいたら
なんとなく味噌汁もすすりたくなった。

すると、
心のなかで、何かがささやく、
『あれ、それなら味噌いれたらいいんじゃない?』

可能性として浮かんだのは

・味噌でコクがでて、美味しくなる。

・味噌の味が勝ってしまい、味噌汁になる。

・新しい味の世界に入ってしまう。

こんな感じだろうか。

で、半分眠たかったので、
できあがった おしるこに少し味噌を溶かしてみた。

おわんの中の黒い空間に白い味噌が点々と浮いている。
口を近づけると味噌の香りがした。
味噌汁をたべるときの幸福感だ。
すすってみると、味噌の味は全くしない。
味覚では、おしるこの勝利だ。
味噌は甘さのひきたて役にまわったか。

まずくはなかったけれども、
たぶん、もう作らないな。(笑)

今日も、ここへ来てくださって ありがとうございます。
こういう複雑な味を楽しむのも
たまにはいいですね。

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2016年12月03日(Sat)▲ページの先頭へ
笑って、両手をふりながら
・おはようございます。

これ、不思議なんですけど、
朝、おはようと言うときに、
両手をふりながら笑顔で言ってみてください。
満面の笑顔ですよ。

やっている自分の気持ちが明るくなりませんか?
なぜでしょう?

あ、なるべく仲の良い人で試しましょうね。
ちょっとおかしくなったと思われてしまう
可能性もありますから。(笑)

学者のポールエクマンは笑顔をつくるだけでも
気持ちは明るくなると言っていましたが
それに、身振り手振りを入れると
生まれる感情も増すように思います。

自分のおこす動作が
元気がでる薬になるとしたら、
使わない手はないですよね、タダなんだし、

それと、反対のことも考えてみてください。
スマホをいじっているとき、とか
うつむいて、暗い表情で一点を見ていませんか?
さっきの現象が当てはまるとするならば
これって、やばいですよね?
見る人に伝わる印象が
発している人にも伝わっているんでしょうかねぇ。

明るく見える身振り手振り、
ちょっと考えてみたくなりました。

今日も、ここへ来てくださって 
ありがとうございまーす。
(笑って、両手をふりながら)

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2016年12月02日(Fri)▲ページの先頭へ
外国語はおすすめ
子育て中のお母さんと話していて
よく話題になるのが
子供の将来のこと。

どのように進ませたら
いいところに就職できるか?
先のことはよくわからないし、
この疑問の答えは難しいですよね。

でも、何を身につけたら、
これからの世界がどうなるにせよ
生きやすくなるか?
ひとつ、気づいたことがあります。

どうでしょうねぇ、、
これに同意してくださるかどうかは
わかりませんが、
それは、外国語を覚えることなんです。
子供の将来のために何かさせたい、けれども
なるべく無駄になることは避けたいのなら、
外国語一点集中でもいいくらい。

なぜかと言うと、

今、この瞬間でも
パソコンとインターネットがある環境で、
価値のある情報を探し出そうと思いさえすれば
なにかしらの情報を引き出せる訳です。

人は情報がなければ何もできません。
情報って結構重要ですよね。
外国語を知っているかどうかで
ねらった情報、良い情報を引き出せる可能性は
格段にあがると思うのですが
どうでしょうか。

翻訳でも、理解できなくもないけれど
情報を理解するだけでなく
使いこなすとなると
繰り返し聞く必要があるから
母国語並みに聞き取れる力があったら
頼りになるんじゃないのかなぁ。

ぼくがもし、
小学校時代に戻ってやりなおせるとしたら
少なくとも英語と中国語は
話せるようになるまで勉強したいなぁ。

国語算数理科社会?
そんなの社会にでれば
スマホをたよりに転んで覚える。
それでいいんじゃないのかなぁ。
それよりも、外国語を大人になってから覚えるのは
難度が高いですよ。
まさか、ここまで情報が流動的になるなんて
思いもしませんでしたね。
外国語は絶対お得な能力だと思います。

でも、いろんな環境のかたがいます。
こんな意見もあるよ的に
さらっと聞いていただけたら幸せです。

今日も、ここへ来てくださって ありがとうございます。

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カレンダ
2016年12月
       

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