『今日はどんな風にしましょうか?』  - 2017/04

毎日綴る『何気ないこと』たち。




2017年04月30日(Sun)▲ページの先頭へ
景色
人を景色のひとつと考えると
まぁ景色といえば景色かな?
というところだろうか

じぶんは誰かの景色である。
まぁこれも
そう言えなくもない。

あなたはわたしの景色。
わたしはあなたの景色。

おたがい
良い景色で存在できたら素敵だなぁ

って、今日は 
なんとなく これが言いたかった。

連休は良い景色をみてきてください。

今日も、ここへ来てくださって ありがとうございます。


2017年04月28日(Fri)▲ページの先頭へ
石のスープ
『石のスープ』という昔話を
きのう読みました。

似たようなお話しがいろいろあるようだけど
ぼくが読んだ本はこうだった。

まぁ、ざっくり書くと、

あるとき、3人のお坊さんが
炊き出しをしようと思ったけれど
食べるものがない。

しかたなく小さな鍋と石ころで
炊き出しをつくってみたら、

「大きな鍋なら うちにあるよ」
「もってこようか?」

と見ていた子供が言う。

それで大きな鍋で石を煮ていると

「うちに 余っているにんじんがあるよ」

「それなら  
 はやく食べないと傷みそうな 
 玉ねぎがあるよ」

と いろんな人が
それぞれ 
負担にならないものを
持ち寄っているうちに

大きな鍋には立派なスープができた。

というお話し。

要するに、
誰かが勇気をもって
大勢の役に立つことをしようとすると
それに感化された人たちを巻き込んで
奇跡がおこる。

そういう風に解釈してみました。

いやぁ石のスープ、素敵だなぁ。

こんな感じのことを
たくさんおこせたら
すごいだろうなぁ。

なにか、
この『石』にかわるようなものを
さがしてみたくなりますね。

今日も、ここへ来てくださって ありがとうございます。

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2017年04月26日(Wed)▲ページの先頭へ
料理を楽しみに。
気分、というのは
ほんとうにちょっとしたことで
明るくなったり暗くなったり
してしまうもの。

できることなら
暗い気分になることは避けたいけれども

明るいことばかり起きるなんて
ありえないから
暗くなることがあったって
しかたがない。

暗くなったことについては
どうしようもないとして
気分が明るくなることが多いように
楽しみは たくさんあったほうが
いいんじゃないかな。

最近のぼくの楽しみをひとつ紹介すると

じぶんで揚げる
『アジのフライ』

惣菜で売っているものとは別次元だった。

揚げたてホカホカで
サクサクしていて
ふわふわしていて
ジューシーで
魚くさくない。
これが、もう最高に美味い

刺し身にするような新しいアジを
揚げたてでいただけるしあわせ。

単純だけれど
確実に良い気分になれる

とくに料理は
レパートリーが増えると
それだけ楽しみも増えるし
誰かと共有できるから
楽しみ効率は高いでしょう。

旬の食材をすべて
楽しみに変えることができたら
と思うと
ちょっとわくわくしました。

今日も、ここへ来てくださって ありがとうございます。

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2017年04月25日(Tue)▲ページの先頭へ
経験について。
『経験』というと、
影もかたちもないものだけど、

人という生き物にとって
あるいは
犬や猫だって
そうかもしれないけれども、
何かを経験することは
食べる物と同じくらい
本能的に求めているものの
はずなんだ。

なぜかというと、

経験を重ねれば重ねるほど、
個人としても
生き残りやすくなるし、
仮に誰かが
経験することで死んだとしても
集団として生き残るための
知恵になる。

だから
人は途方も無いくらい
長い時間の中で
経験大好きな遺伝子を
受け継いで来ている。

という推理も
まぁまぁ当たっているような
気がしている。

しかし、
どうせ経験するなら
つらい経験よりも楽しいほうがいい。
にがい経験よりも甘いほうがいい。

そう思って
楽しそうなほうに行くとつらかったり、
甘そうなほうに行くと苦かったり、

裏腹なことって多いけれども
それが、案外
『経験』の本質だったりするから
あなどれない。

どうして こんなことを
書いているのかと言えば、

今日、ぼくはじぶんが
経験大好きな人間なんだなぁ、と
いまさらながら
気がついてしまったからだ。

一度失敗したことでも
また、同じ失敗をしたりするけれど
前回の失敗で思いついた解釈とは
またちがった解釈に気づくこともある。
これは、失敗から得られる経験は
必ずしも一つではないということだし、
そこにたどりつくには
よほど、好奇心があるか
納得できるまで続ける
経験大好きなマインドが
あるからだろう。

そういう次元で社会を見ると、
ネットでバカなことをやらかしている人も、
国会でバカなことをやらかしている人も、
世界レベルでやらかしている人も、
みんな、
『生き残りたいという本能が
 経験を求めているから』
という一言で
まとめられなくもないんだねぇ。

やぁ、、次は何を経験しよう。

今日も、ここへ来てくださって ありがとうございます。

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2017年04月24日(Mon)▲ページの先頭へ
他人は良い薬。
路上にでると
必ずといっていいほど
とんでもない運転をする
ドライバーをみかける。

じぶんにも
そういうところがないかを
考えてみると
ハッとして気づくこともある。

他人のダメなところが
じぶんのダメなところに
どこか似ていたりしたときには
良い処方箋になったりするね

他人のドジや失敗も
ふいに笑いにかわったり
じぶんのなかの
性格的な悪いところをなおす
ワクチンになったりするから
意外と、
人や動物のダメな一面というのは
憎めなかったりする。

逆に
ムカーっとくるドジや
失敗もあるけれど
あれとこれは
どうちがうんだろうな。

もしも、
他人のどんな失敗も
笑ってゆるせたら
その人は 
そうとう幸福な人生を
送れるにちがいない。

どうやったらなれるかなぁ
簡単ではないよね。

今日も、
ここへ来てくださって 
ありがとうございます。


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買う人も売る人も笑顔
景気が冷え込んでいて
企業も自営業も悩ましい状況が続いているから
市や県が垣根をこえて
いろんなことに力を入れてくれることは
ありがたいことだと思う。

でも、一方で
民業を牛耳られるんじゃないかという不安も
無い訳ではない。

先日、
図書館で良い本をみつけた。

荒木 真理子さんの
”あがってうまく話せない人でも大丈夫
10秒で伝わる話し方”という本だ。

どのような人とのコミュニケーションにおいても
すぐに実践できることが
わかりやすくまとめてあって
好感がもてる内容だ。

早速買おうと思ってネットで調べたら
今年発売された本だった。

まぁ、良い本なら買ってしまう人もいるから
悪くはないかもしれないけれども
どうなんだろうなぁ。
書いた人はどう思うだろう?
というのが率直な感想です。

新刊が読みたいとか、
図書館にもいろんなリクエストがあるのでしょう。
ぼくは、
古い本の中から良い作家を見つけ出して
新刊を買う。が理想的かな。

買う人も売る人も笑顔になるようにすることって
商人でも経験の必要な
むずかしいことですよね。

みんなで考えるテーマかもしれませんね。

今日も、ここへ来てくださって ありがとうございます。

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2017年04月22日(Sat)▲ページの先頭へ
希望のあげかた、もらいかた。
「こういう仕事がしたい」という感じの
ぼくが思っていた仕事と出合ったのは
ひとりで営業してからだった。

それまでのほとんどは見習い。
先生のマネをしたくても
早すぎるからとゆるしてもらえない
それでもつづけられたのは
先生が楽しそうだったし、
先輩たちも技術の上達に
燃えていたからだと思う。

そんな人たちに囲まれていたら
どうしたって
未来に明るい希望をもってしまう。

あれがあったから、
何度か挫折したけれど
今も つづけていられるんだろうなぁ

そんなことを思いながら気がついたのは
希望は、他人からもらえるもの。
そして、
他人にあげられるもの。

もし、ぼくが誰かに希望をあげたかったら
あの日、先生や先輩たちが
ぼくにしてくれたように
楽しそうに、うれしそうに、なにかに燃えている。
そういう存在として、そばにいる。

それだけでいいんじゃないか?
どうなんだろう。
もう少し考えてみたい。

今日も、ここへ来てくださって ありがとうございます。

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2017年04月21日(Fri)▲ページの先頭へ
呪縛とはなにか。
呪縛、というと
なんだか怖いもののように
思ってしまうけれども

呪縛なんて 
そこらじゅうにある
ありふれたもの。

たとえば、今日
ぼくは昼飯用の食材を買うときに
刺し身にしようと
「いがめ(ブダイ)」という魚を一尾 買った
この魚を食すのは 今回で3度目
ところが、今日買ってきたヤツは
特別 身がかたくて包丁がとおらない。

それなら揚げて熱を加えればなんとかなるかと
フライにしたが、かたかった。
がんばって噛んでいると
なんとなく、
食感が靴底に似ているような気がしてきた。

もちろん、
靴底は食したことはないけれども
想像するにホルモンのように弾力があって
もっとかたいもの、、というと
靴底しか思い浮かばなかった。

そうしたら もう
味のついた靴底を食っているようにしか
感じなくなる。

これから魚屋で「いがめ」をみたら
靴底を連想してしまうだろうなぁ。
今日のが たまたまかたかっただけ
なんだろうけど

呪縛というのは、
こういうことなんじゃないだろうか

ぼくたちは ひょっとして
こういう ちょっとした思い込みに
支配されまくっているんじゃないかと
ぼんやり考えていますよ。

呪縛は敵かな?味方かな?

今日も、ここへ来てくださって ありがとうございます。

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2017年04月20日(Thu)▲ページの先頭へ
休業日のお知らせ
4月27日(木)は午前中のみの営業

4月28日(金)は休業させていただきます。

親孝行も兼ねて
別府へ行って参ります。
ゴールデンウィーク前に
ゆ〜ったり温泉につかって
しっかり体調を整えようと思います。

そのぶん、
ゴールデンウィークは
がんばって仕事しますよー
メリとハリですね。

よろしくお願いいたします。


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ゴゴゴゴ。
明け方になるにつれ寒くなる今の時期が
体調管理のむずかしい時で

今朝は
「ガ、、ゴゴ、ゴゴゴゴ、」と
屋根の上で変な音がした。

いったい何の音なのか
さっぱりわからない

「ゴゴゴ、ガガ、ゴゴ」

いつまでも鳴っている。

気になったので、ずーっと聞いていたら
「ゴルッルー ゴルッルー」
なんとなく機械的だった音が
ちょっと動物らしくなってきた。

そして
「クルックー クルックー」と
やっとこさ鳴くことができて
ようやく
鳩にだってノドの調子のわるい時はある。
ということがわかった。
猿も木から落ちる。のようなものか。

鳥だって風邪をひくし
インフルエンザにだってかかる
そうだった。そうだった。

うっかり身体を冷やさないように
しましょうね。

今日も、ここへ来てくださって ありがとうございます。
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2017年04月18日(Tue)▲ページの先頭へ
味覚のとびら
人生ではじめて
パクチーを食べたとき、
何を考えただろうか?

ぼくは、
「あ”ー、これだめかも…
 だめなの、まだあったんだなぁ。」
という残念な感情がわいたし、
じぶんの味覚には 
まだ開けたことのない扉が
あるもんだなって希望もわいた。

パクチーが好きで皿いっぱい食べる人もいれば
ひとくちでも嫌だって人もいる。

要するに、
とんがっているものは
良くも悪くも注目されるのだ。

悪いことのほうが気になるけれど
絶対に悪いことだけじゃぁない。

ちょっと前まで、ゴーヤがそうだった。
あのにがい味は、ぼくにとって
はじめは悪だったけれど
時間が経つにつれ
独特のうまさに変わった。

それが
いま、パクチーである。
これも、独特のうまさに変わるのか?
どうなんだろうなぁ
好きになれる予感がしない(笑)

つぎはなんだろな。

変な味の食べ物を紹介してくれる本とか
あったらいいのに。

今日も、ここへ来てくださって ありがとうございます。

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2017年04月17日(Mon)▲ページの先頭へ
北方町の荒平公園
先日、急に思いついて
家族で北方町の荒平公園へ
花見に行ってきた。

はじめての道は不安だったけれども
高速自動車道路を北方町で降りたら
それほど遠くなかった。

そして、肝心の桜の花は
もう終わりかけていたけれど
かわりに、つつじの花がとても色鮮やかで
じゅうぶん 目の保養になった。

少し高台になっているところで休んでいると
後から来た家族連れの人がやってきて
あと一週間早かったら桜も楽しめたんですよねー

と残念そうに言う。

これには同意した。
1000本ぐらい植えてあるらしいが
花はほとんど落ちていた。

しかし、残念な解釈をしてしまうには
もったいないような
すばらしい景色とおいしい空気だ。

今日は見事なつつじを見ることができただけで
満足としよう。

もう少ししたら紫陽花が咲くから
そうしたらまた来ようと思う。

今日も、ここへ来てくださって ありがとうございます。


予感の達人
予感することにも
上手い人、下手な人って
あるように思う。

これは、予感したことが
当たるとか、当たらないとかって
話しではなくて
単純に予感する数の話しです。

ぼくは どうだろう
予感することはするけれども
あまり自信はないな。

予感の上手な人は
きっと、毎朝
いくつもの良い予感を思いついて
他の人とたいしてかわらない毎日を
わくわくしながら
生きているのかもしれない。

もし、予感がはずれても
気にしない、くよくよ考えない、
すぐ忘れてしまう。っていうのも
予感に対するプレッシャーと関係してるから
予感の上手い人なら、
できて当然なのかもしれない。

どうして そんなことを
考えているのかというと

ぼくにとって予感の達人は
まだ、出合ったことのない
計算上存在するだけの人なのだ。

いるはずなのに、見たことはない。
だから、ちょっと気になっていて
ときどき意識の中にあがってくるけれど
予感については
まだまだ わからないことが多い。

だから、現時点では
どれだけ字数を増やしても
ちゃんとしたことは書けないと思う。

予感という見えないものの上手い下手を
どうやって見抜いたら良いのか、とか
達人に出会うだけでも 
それなりに能力が必要な気もする。

そして、もし
予感することの達人が存在するならば
予感させる達人も存在するはずなんだよね。

なにか わかったら 書きますよ。

(そうやって、予感させておきますね。)

今日も、ここへ来てくださって ありがとうございます。

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2017年04月15日(Sat)▲ページの先頭へ
ブラック企業っていうけれど。
ブラック企業という言葉は
今や一般的になったけれども

ブラック自営業という言葉は
あんまり聞かない。

そこでじぶんも生活の糧としている
自営業について
いまさらならが見つめなおしてみた。

自営業の特徴といったら、、

まず、収入は補償されません。
というか、
毎月の給料も決まっていませんねぇ。
そして、
そんなに良い給料でもありません。(笑)

それから、
信用を失くすと、
仕事ができなくなるかもしれません。
お客様が来なくなる=離職です。

年功序列もありませんね、実力の社会です。

労働時間に制限はありません。
8時間以上勤務するところは多いですね。

基本、ワンオペ(ひとり営業)です。
うちの場合ですよ。

…あれれ?超ブラックじゃないですか。
もしこれが、企業だったら大問題なんでしょうね。

でも、どうして 
ひとり自営業だと やってゆけるのでしょうか。

収入は補償されませんが、
ある程度、自分で調整できます。
たりなければ、がんばればいいのです。

お客様が来なくなると失業するかもですが、
見かたを変えれば、
お客様によろこんでもらえる仕事です。
そのやりがいが毎日の活力でもあります。

年功序列はありませんが、
いつまでも現役で続けることができます。
雇用主からの強制リタイアはありません。

労働時間に制限がないので
独立すれば、
ある程度じぶんにあわせて営業できます。

基本ワンオペ(ひとり営業)ですが、
そのおかげで、
誰に気兼ねすることもなく、
空いている時間は新しい技術を考えたり、
誰かの技術を覚えたり、
じぶんと向き合ったり、
なにかと成長の機会があります。
すごくありがたいです。

陰極まれば、陽となす。

ブラックも極まると、ホワイトになるんですねー(笑)


でも、本当のところ、
どうして この仕事をしているのかというと
じぶんのような人間でも
社会に役立てられる場所だと
思っているからかもしれませんね。

今日も、ここへ来てくださって ありがとうございます。


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2017年04月14日(Fri)▲ページの先頭へ
焼きうどん。
夜中にネットで
『焼きうどん』の
文字をみただけで
たべたくなってしまった。

文字だけでも、飯テロは可能なのであった。
あの、ソースの香りと湯気はたまらない。
そういえば、焼きうどんはしばらく食べていない。

理由はわかっている。
日ごろ、天領うどんをよく食べていて、
焼きうどんとなると
昨日うどん食べたしなぁ、ってなることが
ずっと重なって今日に至っているからだ。

こどもの頃は近所に食堂があって、
母が仕事でいそがしく、
夕飯を作る時間がなかったときは
食堂から焼きうどんをたのんで
よく食べていたのを思い出す。

うどんの亜流のように思っていたけれど
焼きうどんも 
案外、日本の文化を象徴できる
ソウルフードなのかもしれない。

今日も、ここへ来てくださって ありがとうございます。

どうか皆様のおなかが空きませぬように。

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2017年04月13日(Thu)▲ページの先頭へ
やる気の育て方。
ぼくにとっては
ちょっと信じられないことなのだけれど

花を育てることが好きな母が
ネットで動画を検索して
いろんな花の育て方を
マスターしようとしている。

何年も前から
なんとなく便利そうだから覚えたいというので
パソコンの使いかたを教えていたけれど
どうにも要領を得てくれなくて、
完全にあきらめていた。

ところが 昨年、
youtubeで 園芸の動画をみせたとき、
とうとう、やる気のスイッチが入ったらしい。
そこからメキメキ上達しはじめた。

長いこと花を育てることで磨いた感性が
まだ日の浅いパソコンの感性に
上乗せされている。

感性にも、銀行預金みたく
福利のような一面があるんだなぁ。

それで思ったのは、

これから、
何かを成長させたいなと思ったら
まずそれを好きになるのが
いちばんの近道だと思う。

そこに、
すでに自分が大好きなものをつなぐ。

要するに、
じぶんの中で成長させたいことを
大好きなものと関連させる、ということ。

それで思い出した。
ぼくもパソコンやネットを覚えたのは
ゲームに熱中していたからだった。

ひょっとしたら、誰もが
もう、意外と無意識にやっているのかもしれない。

今日も、ここへ来てくださって ありがとうございます。


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2017年04月12日(Wed)▲ページの先頭へ
良いもの。
良いものからは良い感情が生まれる
これに異論はないんじゃないかなぁ。

髪型だって、洋服だって
自分が良いなと思うものだったら
気分がいいもの。

それは部屋がきれいだとか、
クルマがピカピカだとか、
いろんなことにあてはまる。

けど、
髪と洋服は
清潔ってだけじゃくくれない。
あえてくずしたスタイルが好きって
こともあるね。

それから、
自分だけがもっているから
良いモノってのもある。

これは良いものでも
みんなが手にしたらダメになる。

そういうのも含めると
良いものってなんだろうな。
どうして良いって思うんだろうな。

今日も、ここへ来てくださって ありがとうございます。

定期的に考える『いいもの』についてでした。

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2017年04月11日(Tue)▲ページの先頭へ
サミュエル・L・ジャクソン効果


最近、
サミュエル・エル・ジャクソンのことを
一周まわって 好きになってきた。

以前は、嫌だった
ぼくがみる映画には
どの映画にもでてくるし、
彼をみるたびに
どうやったら
名前の真ん中にある
”L”の字を失くせるだろうか?とか、
よくわからない問いが
あたまに浮かんだり、
ひまな時にぼんやりと
サミュエル・L・ジャクソンの
真ん中のLの字について
考えてしまうことがあったから、

サミュエル・エル・ジャクソン
じぶんの名前に当てはめると
ヒラカワ・フミ・フミアキ…。
フミ・フミ…。
なんだか、かわいい響きだと
思わないわけでもない。

そうか、なるほど。

エル・エル…のところが逆にいいんだな。

ちょっと思ったけれど
自分の嫌なところって
考え方ひとつで
チャーミングになることもあるね。

じぶんの嫌なところも、
案外、他人はかわいいと思ってくれている。
こともある。


これを
サミュエル・ジャクソン効果
と命名しておこうかなぁ。

今日も、ここへ来てくださって ありがとうございます。

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2017年04月10日(Mon)▲ページの先頭へ
眠りの価値
夕飯を食べると眠くなる。

もう少しあとにしてくれよと思っても
体は言うことを聞いてくれない。

ときどき、気を失うように眠り、
うとうと…っとして、

いっそ寝ようか
それとも起きていようか、と
悩ましい選択をせまられる。

この眠りの価値について
どうして いままで
誰も単位をつけないのだろう。

たまらなく気持ちの良い眠りと
なんだか寝た気のしない眠りの
価値の違いに、
どうして目盛りをつけようとしないのだろうね

価値があるのはわかっていても
他人と比較しようがないからなのか

その価値がわかったところで
誰かの眠りを売ることも、
買うこともできないからだろうか

どうしようもなく眠いときの
眠りを100として、
すっきりと目覚めたら100としての
200点満点としたら

明日の朝、早起きだからしかたなく眠る
眠りを50として、
もうちょっと眠っていたいのに起こされる
眠りを20として、合計70点の眠り。

みたいな基準があったら
毎日の眠りにも こだわりたくなるのになぁ〜

今日も、ここへ来てくださって ありがとうございます。

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2017年04月09日(Sun)▲ページの先頭へ
言葉のキャッチボール。
自分の意見として
否定的なことを言ってしまうと
たいてい空気がまずくなってしまう。

それは おそらく、相手が
いちばん求めていない答えだからだろう。

そのことを気づくまでに
ぼくは、いったいどれだけの人に
否定的な意見をなげかけたことだろうと思う。

そこで
否定的な意見のかわりに
何を話そうかと考えた。

否定的に思っているのに
肯定するわけもないし、
ただ、だまっているわけにもいかないし、

あぁ、言うのをやめよう。
でも、きくのはいいことにしよう。
にっこり笑って質問しても
気分を悪くする人はそんなにいないだう。

そう考え直してからは
めっきり争うことがなくなった。

なんだ、こんなことだったのか、と

そのようなことを、
以前は毎日のようにけんかしていた母と
夜道を歩きながら話した。

母と何十年も続けている
言葉のキャッチボールだけど
ずいぶん やりやすくなった気がした。

今日も、ここへ来てくださって ありがとうございます。

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2017年04月08日(Sat)▲ページの先頭へ
お客様への気持ち。
レジでイヤホンする人、しない人。
という記事を読んで

『レジ』を観察してみると
意外にも興味深かった。

コンビニ、ホテル、八百屋、美容室、
どこも個性がある。

それぞれ、
ちがうところを ざっくりと考えてみて 
思いつくのは、コミュニケーションだろう。

ホテルや美容室は
お客様が途方にくれることがないように
ご案内したり、ご用向きを伺ったり、
レジ意外でのコミュニケーションが多い。

いっぽうで
コンビニや八百屋だと
途方にくれることは まずないし、
どちらかというと
できるだけすみやかに
買って帰りたいと思ってしまうせいか
コミュニケーションは少なめだ。

どちらも、めざしているのは同じ。
お客様の気持ちを考えてのことだと思う。

八百屋は
次の大売出しのチラシを入れてくれるね。

ホテルは
ちょっとした小物はご自由にお使いくださいだし、

美容室は
その人の髪にあったシャンプーのサンプルを
お渡ししたりするかな。

みんな、お客様への気持ちは同じなんだよね。

今日も、ここへ来てくださって ありがとうございます。

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2017年04月07日(Fri)▲ページの先頭へ
世のうつりかわり。
テレビの歴史を見ると
さまざまな業界の縮図にも思える。

はじめに白黒テレビが生まれた。
そして、白黒テレビで他社に負けないぞと
大きなテレビを作ったり、
豪華なテレビを作ったり、
チャンネルの切り替えが
ダイヤル式だったのをボタン式にしたり、
他社よりも優位になろうと競いあって
そして、ある程度進化したら
あまり売れなくなった。

次にカラーテレビが生まれた。
これも、リモコンとか
いろんな機能がうまれて
白黒テレビをもっている人にも売れたけれども
ほとんどの人が持っている状態になると
あまり売れなくなる。

次に誕生したハイビジョンテレビも
液晶テレビもそうだった。
3Dテレビなんてあっという間だったなぁ。

4K,8Kテレビはどうだろうなぁ。

こうしてテレビが となり近所に一台の時代から
家族の数だけあるような時代になったように
自動車も洗濯機も冷蔵庫もうつりかわっている。

人間はどうなんだろうな。

家族のありかたはどうなんだろうな。

町のありかたは?ってふと思った。

ひとつひとつ目で追ってみたら
なにか見えてくるのかな?

ちょっと興味がわいてきた。

今日も、ここへ来てくださって ありがとうございます。

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2017年04月06日(Thu)▲ページの先頭へ
言葉みがき。
毎日何かしら書くようになって
気づいたことがある。

それは、
言葉にしないと前に進まないときがある。
ということ。

人生の中でたいていのことは
きちんと言葉にしなくたって
感じるままに生きてゆくことは
できるけれども、
なにか、人に伝えようと思ったり、
伝えなければ意味をなさないような
ことをするときには
きちんと言葉にできないと
物事が前に進んでくれない。

お買い物をお願いするときも、
お友だちになってくださいと言うときも
だまっていたら伝わるものも伝わらない。

それでも、言葉にするのは難しい。
だから、

言葉にできたことから、

言葉にできた人から、


先に
進んでいるのかもしれないなぁ…。

健康づくりも大切だけれど
言葉づくりも普段から磨いてないと
とっさに出ないもの。

そう考えると、
このブログはぼくにとって
言葉みがきの場所ですね。

今日も、ここへ来てくださって ありがとうございます。

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2017年04月05日(Wed)▲ページの先頭へ
涙をながすこと。
何気ない ちょっとしたことでも
すごくうれしいときがある。

そんなときのように、
期待値の低い状態で
いつも生活していられるなら
どんなにつらいときでも
心折れずに
生きてゆけるんじゃないだろうかと
思ったりする。

そういう
心の閾値を下げてくれる本は知っている
簡単に読めて、涙がとまらなくなる物語。
『マッチ売りの少女』とか、
『ちいちゃんのかげおくり』
のような悲しい絵本。

ほかに名作はないか
片っ端から読んでみようと検索すると
どうも『泣ける絵本』が
探せるキーワードのようで
たくさんあった。

どれから読もうか…
そこでふと思ったのは

『読んで泣ける』

これも、あらゆる豊かさの中のひとつかな?
ということ。

今日も、ここへ来てくださって ありがとうございます。

他人のことで泣くのは、尊い豊かさかもしれない。
泣ける本、泣ける音楽、泣ける映画は
尊い贅沢かもしれない。

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2017年04月04日(Tue)▲ページの先頭へ
物語を前へ進めるちから。
うまくいかないことを
悪く解釈しているときは

「どうせうまくいかないから したくない。」
と つい思ってしまう。

「どうせうまくはいかないだろうけれども
なんとかやりとおす!」と
うまくいかないことを良く解釈しているときは

うまくいかなかったことも、学びになって
物事が前にすすむ。

その先にどんなイメージを持っているかで
予感するものが変わるから
どちらも間違えてはいないと思う。

すると、
予感が未来の大半を占めているように思えるが
これがまた、予想通りにならないことも多くて 
そうでもなかったりする。短期的にはね。

でも、長期的にみれば、
ある程度、長期的であるほど
予感どおりになりやすい。

うまくいかなかったことからの学びが
予感どおりになるためのパーツに
変わってゆくからだろう。

何ごともコツコツというのは
こういうところからきているのかなぁ。

と、何気なく腑に落ちたことを
書いてみましたよ。

今日も、ここへ来てくださって ありがとうございます。

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2017年04月03日(Mon)▲ページの先頭へ
お子様に。
おとなになったら何になりたい?
なんて小さな子にきくと、

見たことのある職業とか
ヒーローの名前なんかが返ってくる。
だいたいそういうものだろう。

ただ、ふと思ったのは
意外にも、この質問には
(好き勝手に生きられるならば)が
前提になっているんじゃないかな?ってこと。

もし、こどもに将来
何をして人に喜んでもらいたい?とか
誰のようなことをして人からほめられたい?
って きいたら どんなものだろう。

こんな質問をされて、
好き勝手生きる未来を想像するのは難しいだろうし
誰からよろこんでもらいたいか
誰からほめられたいか
なんて、
どうせ おとうさんか おかあさんに
きまっているわけだし。
「かわいいなぁ〜こいつ〜」とか
家族愛が高まることうけあい!だと思うのだけど
どうなんだろうなぁ。

それでも予想外な答えがとびでたりするのかな?
ちょっと面白いかもしれない。

今日も、ここへ来てくださって ありがとうございます。

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2017年04月02日(Sun)▲ページの先頭へ
社会のきほん。
『持ちつ持たれつ』という状態は

言いかえると、
『誰もが、どこかとがっている。』
と言う見かたもあると思う。
だからこそ弱点があって、
そこを補いあって生きている調和のとれた状態。
そう解釈してみると
商売において
この持ちつ持たれつっていうのが
部分的にあちらこちらで
崩壊しているような気がする。

株式会社として上場しているお店は
一気に投資家から大量の資金を得て
それをもとでに出店したい人にお金を貸し、
フランチャイズ店を増やして
大型ショッピングモールなどに
テナントを入れたりする。

知ってのとおり、
そこでの利益は多少
株主に搾取されている。

株主が利益を得るために
会社のきまりは作られている
これは景気がよければ気にならないが、
現在のような つらい時代には
仕事の量に無理を強いられることもある。

たとえば、利益を増やすために
とことん安くしたりするのだろう。
個人店どうしなら、持ちつ持たれつやっているから
こんなことにはなりにくい。

消費者としては、安いほうがうれしい。
けれども、この話しにはこんな落ちがある。

そんな会社がひとつなら便利かもしれない。
しかし、ふたつあると価格競争が生まれて
巻き添えをくうかたちで小さな商店街は大弱りする。
もし、それが三つも四つもできたらどうなるか。
って今、そうなっている業界が増えているんだけど。

あまりに安くなってしまうと
働きたいと思うひとが減り
お客様は来てくださっているのに
会社は労働者が不足してつぶれてしまう。

安くするのは簡単だけど、
こうなると株主の利益もなくなってしまう。

雲行きのあやしい会社の株価はさがるから
結果として、株主は損をする。
働くひとも損をする。
消費者にも迷惑がかかるから損をすることになる。

そもそも、
持ちつ持たれつの調和がなかったら
長期的にみたときには
みんなが損をするんじゃないだろうか?

介護や保育のような
働く人には必要不可欠な業種を
株式会社がやっていたら
当然のごとく市場の原理は働くのだろうし、
これはどうかと思う。
せめて不景気な今に限ってでも
国が全面的に保護するべきじゃないのかな。

ただ、一時的に大きなお金が動くので
そこをめざしてしまう人があとをたたない…

…のではないかな?と
ぼくが勝手に思った訳なんです。

まぁ、この解釈自体が
とがった解釈かもしれないけれども

いま、さまざまな業界で起こっている
お客様がいるのに、働く人がいないなんて
どうしてそうなるの?って
疑問がわいたので
書いてみましたよ。

今日も、ここへ来てくださって ありがとうございます。

見返りを求めたりしないで
良い知恵をだしてくれる投資家なら大歓迎。
景気が好くなるまでは 
こういう人たちにがんばってもらいたい。

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2017年04月01日(Sat)▲ページの先頭へ
ふしぎと記憶しているもの。


むかーし、むかし
あるところに
おじいさんとおばあさんがいました。

ある日、おじいさんは山へ芝刈りにでかけ、
おばあさんは川へ洗濯に行きました。

おばあさんが川で洗濯をしていると
それはそれはおおきな桃が
どんぶらこ、どんぶらこ、と流れてきました。

このはなし、記憶をたどるだけで
最後まで書けるかもしれない。

しかし、この「ももたろう」
どういう訳だか、
絵本を読んだり
読んでもらった記憶はない。
いったいどこで覚えたのか
ちょっと不思議だった。

たぶん読んでもらったことは忘れているんだろう。

ぼくが覚えているかぎりでは
『まんが日本昔ばなし』という
アニメでみていたことは覚えている。

こどもの頃は
必死で見てしまうから
アニメの影響力って結構あるんだろうな。

今の子供たちがどんなアニメをみているのか
あまり知らないけれど
昔ばなしなら、
何世代でも共有できるかもしれませんね。

今日も、ここへ来てくださって ありがとうございます。

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カレンダ
2017年4月
           
           

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